[二度と行かない!]コストコの年間パスポート|欧米人の食生活に震える

先日、東京都町田市にある、「コストコ」へ行って来ました。

移住前には何度か行ったことがあったのですが、小屋で暮らし始めてからは行かなくなっていたので、実に5、6年振りだと思います。

 

今回の遠征の目的は骨董市だったのですが、これが不発に終わった為、どこかで穴埋めをしたくて向かったのが「コストコ」でした。

 

久しぶりに行ってみて思ったことは、「もう二度行かない」でした。

 

小屋で小さく暮らすようになったからか、コストコの見え方が変わってしまったのかもしれません。

 

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[コンビニ]茶髪店員さんの営業力

髪の毛を明る目のブラウンに染めている、(恐らく)女子高生と思われるコンビニ店員さんとのやりとりの中に、ある気付きがありました。

 

先日の夜、僕はコンビニまでデザートを買いに行きました。

何を買おうかと悩みましたが、結局レアチーズケーキが選ばれました。

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暖かい土地と寒い土地|犬と少年の友情に涙する

先月末の犬猫の世話を終えたら飲もうと思って買っておいたワインがあるのですが、そのワインを買うときに気になったサングリアがあったので、ついでに購入しました。

その名は「レモン・ジンジャー・サングリア」です。

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Welcome!

元号の切り替わる瞬間に立ち会うというのは初めてのことだったので、少し感動していたのですが、実際に切り替わるのは一ヶ月後の5月1日だそうです…。

暦は4月に入りましたが、今日はお昼すぎから雪が降ってきました。

ちょうど近くの別荘地を散歩していたので、どこかでコーヒーでも飲みながら暖を取りたいと思いました。

しかしこの辺りにはそのようなお店はありません。

僕は子供の頃から一休さんが好きだったので、ここは「とんち」だなと思いました。

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感受性の低下|こけしドリーム

骨董市とかフリーマーケットのような場所で、マンガの「ガンツ」を買おうとしている夢をみたからか、寝ぼけ眼でみた七福神たちがなんだか怖かったです。

(いきなり怖い話をしますが、)さらに追い打ちをかけるように、水死体のことを恵比寿と呼び、これは漁業関係者の間では大漁をもたらす縁起物だという都市伝説を聞いたばかりだったので、完全に目が覚めた今でも、恵比寿様だけはまだちょっと怖いです。

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ぼったくりとは?|[古道具]一人立ちの瞬間?

今日は午後から図書館へ行ってきたのですが、どういうわけか、図書館の入り口に交通整理の人が立っていました。

図書館でなにかイベントが開催されていると学習室が使えなくなることがあるので、嫌な予感を抱きつつ、図書館に入っていきました。

今回のイベントは、学習室の奥にあるホールで行われるようで、学習室はいつものように使えたので安心しました。

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[誰でも簡単]ダンボールのリサイズ方法|おまけ:昨日今日の日記

[ダンボールのリサイズ方法|ゆうパック60サイズ]

ヤフオクやメルカリなど、インターネットを使った個人間のやり取りが当たり前の時代になりました。

「ゆうパックの60サイズで送ります。」と記載して商品を出品したはいいけれど、いざ梱包の段になってちょうど良い大きさのダンボールが見当たらないということがあります。

そこで今回は、スーパーなどでもらえるダンボールの簡単なリサイズ方法を紹介します。

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悲しい恩返し|ブログのネタをありがとう

ある日のこと、山の上の方から、「パカラッ、パカラッ、パカラッ…」と、大きな音が聞こえてきました。

外仕事をしていた僕は、「う、馬!?」と驚きました。

蹄鉄を付けた馬が小気味よく闊歩している姿が目に浮かびました。

手にしていたものを投げ出し、急いで通りまで出ていきました。

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永久時計と不味いピザ|都市伝説好きの為のニコラ・テスラ

・腹が立つほど美味しくないピザを出すお店(※愚痴です。すみません。)

インターネットに書くお店の悪口は、下手をすると営業妨害となりかねないため、詳しく書くことは出来ませんが、値段もそこそこするお店なので悔しくてたまりませんでした。

不可抗力だったとはいえ、実はこのお店でピザを食べるのは2度目です。

前回食べた時から間が開いていたので、不味かった記憶も薄れていたのですが、出てきたピザを一口食べた途端、『あっ!』と思いました。

あの時の記憶がまざまざと蘇って来たのです。

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[究極の選択]手を止めて考えてみよう

スーパーダンガンロンパ2における「究極の選択」

毎晩、寝入る前の数十分、時には1時間くらい、せっせとゲームを進めています。

スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」というPSPのゲームをやっているのですが、これがなかなか面白いです。

このゲームは、突出した才能を持つ高校生16人が、逃げ出すことの出来ない島の中で、生き残りを掛けて殺し合うというものです。

死体が発見されると開かれる裁判で、殺した犯人を見事突き止めことが出来ると、その犯人だけが処刑されますが、選択を誤ると、犯人以外の全員が処刑されてしまいます。その場合、見事裁判を逃げ切った犯人だけが、晴れて島から開放されるという酷いルールなのです。

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思春期にハマった須田剛一と飯野賢治|おまけ:スーパーダンガンロンパ2

[Diary:588]

森のテロルという人格は、晴耕雨読のようなシンプルな生活を送っているというイメージを大切にしたかったのですが、小屋暮らしももう6年目となったからか、俗っぽい刺激が欲しくなってきました。

去年の年末に買い取りで入ったオタクの部屋からは、大量のマンガ本やゲームが出てきました。

多くは書きませんでしたが、実はもうずっと、僕はマンガ、ゲーム漬けの日々を送っていました。

マンガの話はまた次の機会に書くとして、今日は僕が少年時代にハマった、昔のゲームのことを書きたいと思います。

 

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[意欲作]5.7.5の自動生成|とりとめのない日記

日差しがキツくて首の後ろがジリジリとしたので、今日は一日襟を立て、仕事をしました。

今日の仕事は、昨日に引き続き風呂小屋の建設でした。

手練りしたモルタルに、このようなアンカーボルトを埋め込み、コンクリートブロックと木材を接合しました。
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自給自足とか晴耕雨読に憧れるのはまだまだ先の話!?

一昨日の日記でいただいたコメントについて、ちょっと書いておいたほうが良いと思ったことがあります。

※コメントをいただいた方に、先ずはお礼を申し上げます。

[日記縮小のお知らせ]トランス出来る時間を武器に…

匿名 より:

ある程度自給自足できれば解決するのでしょうけど・・・

 

僕がサラリーマンを辞め、山梨に山林を買って小屋を建てた当時は、とにかくお金を使わない生活を志しました。

取り敢えずは家賃も光熱費も掛からない生活を手に入れましたが、車を所持していたし、住み始めてはいましたが、まだまだ小屋の建設が中途半端だったので、建設費も掛かりました。

そのため、移住して数ヶ月後にはアルバイトをはじめていました。

 

お金が無かったからです。

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貧乏人が太る時代|WordPress|Pz-LinkCardの表示崩れを手際よく修正する方法

今日は自分の仕事を進めるために、隣町の図書館へ行ってきました。

図書館帰りには、明日からの仕事に備えて、お昼に食べるものなど何かと買い物をしていたら、下ろしたばかりの諭吉さんが、帰宅する頃には漱石さん3枚になっていたので戦慄しました。

ガソリンを入れた訳ではないのに、お金は何処にいってしまったのだろうかと振り返ってみますと、特別なことはキャットフードと畑の土くらいだったので、どうやら食材にお金が掛かったようです。

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[エイプリルフール]家の前にサバンナ

朝目覚めると目には寝癖がついていて、奥二重だった瞳がぱっちり二重になっていました。

寝ている間に背骨も伸びたようで、計るまでもなく身長が伸びているとわかりました。

ダイエットの効果も出ているようで、鏡に映った自分がまるで別人でした。

これで目の色まで淡い水色にでもなっていたらいいのになと思って鏡に映った瞳を覗き込むと、思っていた以上に焦げ茶色をしていたので驚きました。

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勿怪の幸い|宮沢りえの碧い玉

夜中に目を覚ますと心臓が早鐘を打っていました。

きっとおかしな夢を見ていたのだと思いますが、思い出すことは出来ませんでした。

また眠ろうと目を閉じますが、なかなか睡魔はやってきません。

元来寝付きが悪かった僕は、長い夜には慣れています。

出来るだけ何も考えないように意識しながらじっとしていました。

横になりながらとはいえ、半自動で巻き起こる思考の渦を意識して抑えつけるというのは、まるで瞑想をしているようです。

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iPhone越しに見た世界|青年期から壮年期、若いだけで価値がある→若くなければ…

DIYなどの調べ物をするときは、検索結果にYouTubeが出てくれば、僕自身ブログ記事よりも優先してクリックすることがあります。

作っているところを動画で見れば一目瞭然だと思うからです。

僕の小屋暮らしの目標の一つに、「雇われ仕事をしなくても食べていけるようになりたい」というものがあります。

一つの仕事だけで十分な収益をあげられたらいいのですが、なかなか思うようにはいきません。

心配しているだけでは改善しないので、蒔いた種が大木になったらいいなと思いながら、様々なことに手を出しています。

例えばこのブログからでも、ひと記事書けばお婆ちゃんの肩叩きくらいの収入を得ることが出来るのです。

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高架橋のクライミング|無駄にしてしまった一日

今日は予定していたことが何も出来なかったので、一日を無駄にしてしまったような気持ちがしています。

充実しなかったからか、日記に書きたいと思える事柄を探すこと自体が難しく感じています。

 

こんな時に便利なのが、物語の自動生成装置、「夢」です。

日本を代表する映画監督である「黒澤明」も、自身がみた夢を元にオムニバス映画を撮っているので、そう馬鹿にも出来ないと思います。

映像がとてもきれいな、おすすめ出来る映画です。

まだ観ていない人は是非。

※Amazonプライム会員は無料視聴出来るようです。

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押し付けがましい人|『ああ、楽しいな…』

24時間を細切りにしたような日々を送っている人がいれば、凪のように静かで、悪くいえば代わり映えのない人生を送っている人もいます。

どちらが良いというつもりはないし、その気になればいつでも取り替え可能だと思っているので心配もしていないのですが、一つ、気がついたことがありました。

これは僕の兄との会話の中で起きたことなのですが、兄が以前住んでいたマンションに、僕が行ったことがあったかどうかという話になったことがあります。

兄は僕がそのマンションには来たことがないと思っていたようなのですが、僕は行ったことがあったので“ある”と言いました。

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同族嫌悪?インド人のオジさんを怒らせた旅の思い出

我が家には黒猫が2匹いますが、顔も身体つきもかなり違うので、そうそう間違えることはありません。

しかし初めて見た人には、どっちが「クロ」「ミシェル」か分からないようです。

僕からすれば、毛の色以外全部違うと思っているので少し不思議な気持ちになります。

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