犬が側にいてくれて心強かった|危険なペンキ塗り

なぜこんなにも気持ちよく働くことが出来ないのだろうか、原因の全ては本当にお金がないことだけなのだろうか?

愚痴ばかりの日記にはしたくないので、あまり詳しくは書きませんが、今日はこんなことを考えながら仕事をしていました。

ここでアルバイトをしている限り、ギリギリ暮らせるかどうかの瀬戸際といった感じの生活から、どうしたって抜け出すことは出来ないと分かったので、しっかりとケジメをつけ、先に進まなくてはと思うに至りました。

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戦後の思想教育|精神的に敗れない国民でなければならない(※小6の回答)

今の所の予定では、明日からゴールデンウィークが終わるまでは休みがないので、今日は最後の、貴重な休日でした。

昨日は夜更かしをしたので、眠りについて数時間後のことでした。

大きな発破音によって、僕は目が覚めてしまいました。

寝ぼけていたので数は曖昧ですが、おそらく10回くらい、その発破音は連続しました。

恐らく朝の7時くらいだったと思います。

 

その後キッカリ1時間おきに、この発破音は鳴り続けました。

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自給自足とか晴耕雨読に憧れるのはまだまだ先の話!?

一昨日の日記でいただいたコメントについて、ちょっと書いておいたほうが良いと思ったことがあります。

※コメントをいただいた方に、先ずはお礼を申し上げます。

[日記縮小のお知らせ]トランス出来る時間を武器に…

匿名 より:

ある程度自給自足できれば解決するのでしょうけど・・・

 

僕がサラリーマンを辞め、山梨に山林を買って小屋を建てた当時は、とにかくお金を使わない生活を志しました。

取り敢えずは家賃も光熱費も掛からない生活を手に入れましたが、車を所持していたし、住み始めてはいましたが、まだまだ小屋の建設が中途半端だったので、建設費も掛かりました。

そのため、移住して数ヶ月後にはアルバイトをはじめていました。

 

お金が無かったからです。

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初夏!|他人の機嫌に翻弄されて

これまでに見たことがないくらい不機嫌だったオーナー夫婦でしたが、今日は2人とも、これまでの日々が嘘だったみたいに機嫌が戻っていました。

『なんだかな…』と思いました。

 

直接何か言われたわけでもないのに、あれこれと想像して苦しくなるのは辛いことなので、考え過ぎないように意識していましたが、カメレオンの擬態のように、機嫌がコロコロと変わるのは、周囲にいる者としてはちょっと困ってしまいます。

「僕は鈍感だから、誰かの機嫌の良し悪しにはなかなか気が付かないんだ」という感じで、いつでも飄々としていられたら良いなと思います。

 

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[日記縮小のお知らせ]トランス出来る時間を武器に…

定年退職まで頑張ろうと思える職場に巡り会えた人はラッキーだと思いますが、何らかの事情があって、日銭を得る為のアルバイトをしている人は、一体いつまでこの生活を続けなくてはならないのかと、暗澹とした気持ちになっていることだと思います。

真面目な人ほど、(責任のない)アルバイトだからといって手を抜くことが出来ず、必死に働いていると思います。

アルバイトでも本気で頑張っていれば、雇い主からの評判は良くなるだろうから、時給が上がったり、ちょっとした寸志をもらったり、職場環境が向上したりなどの変化があるかもしれません。

しかしそれは軽度の変化でしかありません。

ゆくゆくは社員として登用されたいと思っているなら別ですが、アルバイトをしている限り(時間や気力的余裕が持てず、)本当にやってみたいことに挑戦出来ないとすれば、その人はその場で足踏みをしているようなものです。

足踏みと書くと現状維持のように聞こえますが、歳を取ることを考えれば、これはジリ貧なのです。

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誰もが持ってる夢の話|検:古道具

今日は古道具屋さんの助手の日でした。

こちらの仕事に行くときは、宿泊施設のアルバイトを休む必要があるのですが、学べることは多いし、時給で働くアルバイトよりも、今後の広がりに期待が持てます。

そして何よりも、こちらの仕事は面白いです。

僕の師匠は、極端にITが苦手です。

骨董市などに出店する時など、昨今はインターネットからの申し込みが多くなったそうなのですが、師匠だけはいつも電話で済ませているそうです。

主催者と知り合いだから出来る技なので、それはそれで凄いことなのですが、しかし、、というか、だから師匠は、自分の出来ないITに対して、大きな期待を持っています。

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[糖質大爆発]八ヶ岳リゾートアウトレットとシャトレーゼ白州工場のアイス

昨日もiPhoneアプリの、「yahoo防災速報」から、38mm/hの豪雨予報が出ていました。

ポップアップ通知に驚きましたが、さりとてやれることはありません。

トタン屋根を叩く雨の音で眠れなかったので、イヤホンをしてプライム・ビデオを観ていました。

ドイツが舞台の、男臭いクライムものを観ていたのですが、気が付くとこれにハマっていて、最終話まで観続けてしまいました。※面白かったので今度まとめます。

 

買った物は早く届くし、本も漫画も映画もアニメも楽しめる「Amazonプライム」は、オススメ出来るサービスです。

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一ヶ月ぶりに食べた米の味|LPガスのボンベはロボット兵

今日は二日振りのアルバイトでした。

一日中、両手にホースとブラシを持ち、脚立に登ったり降りたりしながら建物を洗いました。

脚立に登り、洗剤をかけたブラシで建物の壁を洗います。脚立を降り、ホースで洗剤の泡を落とすと、少し後ずさりをして、今洗ったところを確認します。洗い残した部分や、完全には落ちきらなかったりしたところが見つかります。

洗い残しは、もう一度脚立を登って洗うだけですが、汚れが薄くなるだけで完全に落ちきらないところは、水が滴って袖の中に入るのが嫌なのですが、スポンジに持ち替えて、ゴシゴシと力を込めて洗います。

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翌朝になっても酔っ払っているくらい飲んだ|野良猫からのプレゼント?

前編はこちら

歯の治療も、今回で5回目になります。

関連記事:[悶絶!]変性意識に逃げ込む痛さ(1/2)

 

前回の治療終わりには、次の治療で終わりになると聞かされていたのですが、そう簡単にはいきませんでした。

問題の歯をつついたり、風をかけたりされ、痛みの有無を確かめられたときに、一箇所痛みを感じたので、素直に「ちょっと痛いです」といいました。

問題の歯の神経はもう全て無くなっている予定だったようですが、僕が痛いといったので、今度は生き残っている神経を探す治療をすることになりました。

この神経を探す治療は、一気に進めることが出来ないそうで、この日の治療は15分くらいで終わってしまいました。

お医者さん曰く、問題の歯の治療は、ちょっと時間が掛るそうです。

しかし、歯医者がある日はアルバイトを休めるので、その点はちょっとうれしいです。

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アポロ11号が月面着陸した当時の新聞と東京オリンピックの記念切手

4月に入ってから、アイキャッチに挿入する「Diary:○○」という数字が、奇妙なことに日付と一致するようになりました。

例:4月11日更新の日記の場合→「Diary:411」

申し合わせたようなこの合致が地味に心地良かったのですが、昨日はどうしても日記の更新が出来なかった為、この偶然は終了してしまいました。

僕がどこかで2回更新をしない限り、もう二度とこのような偶然は起こらないような気がします。

そこで、昨日はちょうど盛りだくさんの一日だったので、早速ですが、この日記は前編・後編と二つに分けることにします。

※ゆとりのある方は、どうぞ僕の自己満足にお付き合い下さい。

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泣いたら負けのトイレ掃除と希死念慮

※昼休みにiPhoneで書いたメモより

 

仕事が山積みで、自分一人では手が回らなくなれば、お金を払ってお手伝いを頼む。

これはあくまでも“お手伝い”なので、大事なことはもちろん、大変だと分かっていることは出来るだけ自分でやって、簡単なことから順番に、お手伝いをしてくれる人に頼むべきではないか?

 

仕事中はこんなことを考えていたけど、昼休みになってちょっと冷静になった頭でもう一度考えてみた。

果たして自分が人を雇う側になった時、今書いた通りのことが出来るだろうか?

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西日風呂|盗難に遭った我が家のタラの芽

今は宿泊施設をオープンするための準備期間なので、お客さんはまだ入りません。お客さんがいないので、マイペースに仕事を進めることができます。

去年までだったら、就業の開始時間が過ぎても、オーナー夫婦とダラダラと世間話をしていたのですが、新人のWさんはとても真面目な方で、時間になると仕事に取り掛かろうと動き出します。

僕らはそれにつられ、時間通りにキビキビ動くようになりました。

また、休憩時間も長いときだと30分くらいダラダラすることもあるのですが、最近は10分くらいでサッと終わります。

まぁ、これが普通だと思うので、僕としては別段困ることもありません。

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新人のWさん|[プライベートの切り売り]買い物かごの中身を一挙公開

今後一緒に働くことになる新人さんは、僕より一回り以上年配の方で、長い髪の毛を一本に束ねていました。

本業はフリーランスのカメラマンとのことですが、山梨に移住してきてからはめっきり仕事が減ってしまったようです。

基本的には自分の畑で作ったものだけを食べるような人で、職場で出される三時休憩のお菓子はもちろん、糖質制限ダイエット中の僕に合わせて出される、ゆで卵、海苔、チーズ、カイワレ、きゅうりなども、一切手を付けませんでした。

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アルバイトの昼休みに夢を見る生活|古書の魅力に取り憑かれ…

職場に到着し、新人さんの車はどれだろうと見回しましたが見つかりませんでした。

『あれ?』と思って聞いてみたところ、今日は予定があってお休みで、また明日から働くのだそうです。

緊張して損しました。

 

今日は基本的にペンキ(オイルステイン)塗りの仕事をしました。

朝のミーティングのような時間の中で、今日ペンキを塗る場所の説明を受けたら、後は終業時間まで基本的に放置となるので、気楽ではあります。

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非電化暮らしと古道具のマッチング

昨日に引き続き、今日も古道具屋さんの助手として、お屋敷から買い取った品々を運び出していました。

今日は師匠が15分くらい遅刻したので、その間は敷地に入らず桜を眺めていました。

歴史の感じられるものや雰囲気のあるものに囲まれ、さぞ楽しい仕事だろうと想像していましたが、今回はとても整理整頓されたお宅だったのですが、それでも古い家なのでホコリなどの汚れがひどく、気がつくと目の周りが真っ赤に、そして鼻水も出ていました。

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古道具屋さんに弟子入り

今日はアルバイトを休んで古道具屋さんの助手をしてきました。

毎年のように更新するのですが、僕が今までに入ってきたお宅の中では、圧倒的に大きな古民家、、というよりはお屋敷でした。

畑とは別に、屋敷に併設したグラウンドや日本庭園もあり、この辺りでは最も立派なお宅なのだそうです。

聞けば納得なのですが、日本人なら誰もが知っている会社の元社長のお宅らしく、さらにそのお父さんも、医学博士として名を馳せた人だったそうです。

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アルバイト初日|返報性の原理|眠れない夜と「4BLOCKS」

去年の夏の終わりからなので、およそ半年ぶりの雇われ仕事に行ってきました。

労働してお金を稼ぐというのは、帰宅した安堵感、夕飯の満足感、ベッドに入って目をつぶり、一日の最後に充実感を得るということです。

緊張感から開放されればホッとするし、お腹が空いていればご飯は美味しいし、働いて疲れたら、睡眠の質も上がると思うのですが、だからといって働きに出ることが、我慢をすることが当たり前だという考えに迎合するつもりはありません。

誰だって、、とは言いませんが、少なくとも僕は、“雇われ”仕事が好きではありません。

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貧乏人が太る時代|WordPress|Pz-LinkCardの表示崩れを手際よく修正する方法

今日は自分の仕事を進めるために、隣町の図書館へ行ってきました。

図書館帰りには、明日からの仕事に備えて、お昼に食べるものなど何かと買い物をしていたら、下ろしたばかりの諭吉さんが、帰宅する頃には漱石さん3枚になっていたので戦慄しました。

ガソリンを入れた訳ではないのに、お金は何処にいってしまったのだろうかと振り返ってみますと、特別なことはキャットフードと畑の土くらいだったので、どうやら食材にお金が掛かったようです。

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お気に入りの梯子と生物災害(バイオハザード)マーク

明日は歯医者で、明後日はちょっと“仕事”があるので、夏のアルバイトは明後日から出勤出来ますと、昨日オーナー夫婦に伝えたのですが、“仕事”があると言ったところに強く反応されました。

僕がどこかで働き始めたのかと心配したようですが、僕が“仕事”と言ったのは、図書館に行ってタイニーハウスピリオディカルズ向けの記事を書くという意味だったので、返答に窮してしまいました。

結局、個人的にやってる活動みたいなものです…。と言葉を濁して答えました。

漠然とですが、僕の中のなにかが傷ついたような気がしました。

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僕の中に住み着いたブロンド娘

昨日は虚実をないまぜにした投稿でしたが、まさかとは思いますが、中には僕が「はるみ」を転売して、人生をEasyモードに切り替えたと信じた人もいたのでしょうか。

念の為書いておきますが、「はるみの転売」「一台5000円の駐車場」も、全て本当のことではありません。

紙ゴミを燃やしたときの煙が凄かったのは本当ですが、「リスの親子のヘーゼルナッツ」は嘘です。

「はるみ」がスーパーで498円で売られていたのも、僕が2kg550円で買ったのも本当ですが、これを転売することにしたというのは嘘です。

ある花見スポットでは、確かに自宅の駐車場を提供してお金を得るという商売をしていますが、これは僕の家のまわりではありません。また、そのような人たちも、5000円ではなく、一台あたり数百円だと思います。

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