お屋敷で見つけた隠し収納の中には?

昨日のうちになんとかDMの封入作業を終わらせたので、宿泊施設のアルバイトへ向かう前に、先ずはご近所さん宅へ寄り、納品を済ませてしまいました。

ゴールデンウィーク真っ只中の宿泊施設とあって、忙しくなることは覚悟をしていたのですが、9割以上のお客さんが連泊だったので、チェックイン・チェックアウトの仕事が殆ど発生せず、拍子抜けでした。

アルバイトを終えた後は、古道具屋さんのお手伝いに向かいました。

昨日持ち出せなかった書籍をダンボール箱に詰め、車まで運びましたが、師匠の持ってきたダンボールではとても足りなかったので、残りはお屋敷にあったビニール紐で結き、持ち出しました。

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携帯電話を忘れて甦った過去の記憶|ピークは明日

朝起きて携帯電話を開くと、バッテリーが残りわずかでした。

少しでも充電しておこうとソーラーパネルのUSBポートに繋いでおいたら持っていくのを忘れ、約束の時間になっても到着しない師匠を待つ間、不安で落ち着きませんでした。

携帯電話が無かった時代のことを思い出すことは、今では殆どなくなりましたが、師匠を待つ間にふと、子供の頃に一度だけ、ムキになって駅のホームで2時間くらい待った記憶が蘇ってきました。

涙目で待っていた僕に、偶然出くわした学校の先生が何か声を掛けてくれたのですが、電車がホームに到着するとその先生は、「じゃあね」といなくなってしまいました。

当時はその先生のことを薄情な大人だと思いましたが、今にして思えば、声を掛けてくれただけで十分優しい先生だったのだと思います。

学校を出た後に、いかにも面倒そうな生徒を見つけたとしたら、僕だったら気が付かない振りをして通り過ぎるかもしれないからです。

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古物市場に潜入|符丁を覚えて競り落とせ!

古物商の免許所持者しか参加出来ない、通称“市場”と呼ばれる会場に、師匠のお手伝いとして潜入できることになりました。

市場の開始時間は9時と早く、余裕を持って目覚ましをかけましたが、一度では起きることが出来ませんでした。

朝は忙しくて自炊が出来なかったので、朝ごはんはコンビニで済ませることにしたのですが、糖質の控えめな商品が売られているということで、わざわざ回り道をしてローソンへ寄ったり、予想外の渋滞に巻き込まれたりしていたら、師匠との待ち合わせ時間にとても間に合わなくなってしまいました。

時間をお金で買うしかないと、急遽高速道路を使うことにしました。

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「ふのり」「三ツ羽」ってなんだ?|アイスが食べたくて…

数日前には確かに存在していた、離れの小屋がなくなっていました。

取り壊すとは聞いていましたが、こんなにも急だとは思いませんでした。

古くて味のあるトタン屋根だったので、惜しかったです。

 

小屋を建て、畑を耕し、薪棚や車、バイクを停めるスペースがあれば満足して暮らしていけるような気がするので、離れが建っていたこの場所は、小さいけれど、人によってはとても大きく見える筈です。

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頑なにお駄賃を貰わないという卑怯者|ラクダに包まれて眠りたい

今日も師匠は遅れてくるに違いないと思ったので、10~15分前には到着していようという殊勝な心掛けは捨て、今日は時間丁度に到着するように小屋を出ました。

現場に到着し、玄関や窓や蔵の扉、カーテンなどを開けておこうかと歩き出したところで、師匠が現れました。

今日の師匠は、たったの4分しか遅刻しませんでした。

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戦後の思想教育|精神的に敗れない国民でなければならない(※小6の回答)

今の所の予定では、明日からゴールデンウィークが終わるまでは休みがないので、今日は最後の、貴重な休日でした。

昨日は夜更かしをしたので、眠りについて数時間後のことでした。

大きな発破音によって、僕は目が覚めてしまいました。

寝ぼけていたので数は曖昧ですが、おそらく10回くらい、その発破音は連続しました。

恐らく朝の7時くらいだったと思います。

 

その後キッカリ1時間おきに、この発破音は鳴り続けました。

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誰もが持ってる夢の話|検:古道具

今日は古道具屋さんの助手の日でした。

こちらの仕事に行くときは、宿泊施設のアルバイトを休む必要があるのですが、学べることは多いし、時給で働くアルバイトよりも、今後の広がりに期待が持てます。

そして何よりも、こちらの仕事は面白いです。

僕の師匠は、極端にITが苦手です。

骨董市などに出店する時など、昨今はインターネットからの申し込みが多くなったそうなのですが、師匠だけはいつも電話で済ませているそうです。

主催者と知り合いだから出来る技なので、それはそれで凄いことなのですが、しかし、、というか、だから師匠は、自分の出来ないITに対して、大きな期待を持っています。

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アポロ11号が月面着陸した当時の新聞と東京オリンピックの記念切手

4月に入ってから、アイキャッチに挿入する「Diary:○○」という数字が、奇妙なことに日付と一致するようになりました。

例:4月11日更新の日記の場合→「Diary:411」

申し合わせたようなこの合致が地味に心地良かったのですが、昨日はどうしても日記の更新が出来なかった為、この偶然は終了してしまいました。

僕がどこかで2回更新をしない限り、もう二度とこのような偶然は起こらないような気がします。

そこで、昨日はちょうど盛りだくさんの一日だったので、早速ですが、この日記は前編・後編と二つに分けることにします。

※ゆとりのある方は、どうぞ僕の自己満足にお付き合い下さい。

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アルバイトの昼休みに夢を見る生活|古書の魅力に取り憑かれ…

職場に到着し、新人さんの車はどれだろうと見回しましたが見つかりませんでした。

『あれ?』と思って聞いてみたところ、今日は予定があってお休みで、また明日から働くのだそうです。

緊張して損しました。

 

今日は基本的にペンキ(オイルステイン)塗りの仕事をしました。

朝のミーティングのような時間の中で、今日ペンキを塗る場所の説明を受けたら、後は終業時間まで基本的に放置となるので、気楽ではあります。

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非電化暮らしと古道具のマッチング

昨日に引き続き、今日も古道具屋さんの助手として、お屋敷から買い取った品々を運び出していました。

今日は師匠が15分くらい遅刻したので、その間は敷地に入らず桜を眺めていました。

歴史の感じられるものや雰囲気のあるものに囲まれ、さぞ楽しい仕事だろうと想像していましたが、今回はとても整理整頓されたお宅だったのですが、それでも古い家なのでホコリなどの汚れがひどく、気がつくと目の周りが真っ赤に、そして鼻水も出ていました。

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古道具屋さんに弟子入り

今日はアルバイトを休んで古道具屋さんの助手をしてきました。

毎年のように更新するのですが、僕が今までに入ってきたお宅の中では、圧倒的に大きな古民家、、というよりはお屋敷でした。

畑とは別に、屋敷に併設したグラウンドや日本庭園もあり、この辺りでは最も立派なお宅なのだそうです。

聞けば納得なのですが、日本人なら誰もが知っている会社の元社長のお宅らしく、さらにそのお父さんも、医学博士として名を馳せた人だったそうです。

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