戦前の味の素の缶を開封したら…|停電したイオンモールとレアチーズケーキの作り方

明後日の昼くらいから、すごい量の雨が降るそうです。

大雨、台風、大雪などの大気の崩れにいちいち反応し、萎縮したり、無関心を決め込んだりと少し不安定な精神状態でこの期間を過ごすことになるのですが、このような経験は、都会ではなかなか味わうことがありませんでした。

雨の日のキャンプが意外にも気分転換になったりすることもあるので、同じような感覚で乗り切りたいと思っています。

 

 

最近あったことを、とりとめもなく書いていきます。

 

・スモウレスラー

墨壺を翻訳したら、お相撲さんと出ました。

 

 

・液肥

 

たまには肥料をあげようと思います。

しかしこの泡立ちはなんなのでしょうか。

 

同じ植物でも、日向と日陰や土の違い、雑草に飲み込まれていることなどが影響して、それぞれ健康状態が異なっていたり、明らかに成長スピードに差があったりします。

見比べる対象があちこちにあるので、僕の庭は(僕にとっては)見ごたえがあります。

 

・紅花とエリンジウム

 

全部つぼみだった紅花も、4つ、5つと花がつきました。

 

水換え時に明るいところでみてみると、なんと葉っぱが穴だらけでした。

更に良く見てみると、葉っぱにはたくさんの芋虫が付いていたので取り除き、スッキリとトリミングすることにしました。

 

 

紅花と一緒に買ったエリンジウムは、既にドライフラワー化を進めています。




・停電になったイオンモール

 

国道の信号が真っ黒になっていました。

311の東京みたいだと思って見ていたのですが、用事があって寄ったイオンモールの館内も真っ暗でした。

今まさにお客さんたちは外に避難しているところだったのですが、館内の放送を聞いて初めて、この辺り一帯が停電していることを知りました。

 

お客さんたちは、やる気のない避難訓練と同じようなテンションでダラダラと外に向かって歩いていました。

「訓練は本番のように、本番は訓練のときのように」と良く聞かされていたので、今回はパニックになるような人もいなかったし、これはこれでうまくいっていたのかもしれません。

 

ちなみに我が家の方でも停電していたらしいのですが、次の日郵便局に行くまで気が付きませんでした。

トランプの大富豪でたまに起こる「革命」のように、オフグリッド生活が勝る瞬間が訪れることもあります。

しかし当の本人はそのことには気がついていないし、本当にたまにしか起こらないので、直ぐに電気が引ける環境なのだとしたら、オフグリッド生活にこだわるのは不自然なのかもしれません。

 

・穴掘り蜂

 

なんと地面に穴を掘っている蜂がいました。

そういえば僕は、蜂の種類も生態も、なにも知りませんでした。

 

・レアチーズケーキづくり

 

ビスケットをボロボロに砕いています。

なんだか背徳感のある作業だと思いながら砕いています。

 

オリーブオイルでしっとりとさせたビスケットの上に、クリームチーズと生クリームと砂糖、溶いた寒天を混ぜたものを敷き詰め、しばらく冷やしたら完成です。

 

・古い味の素とカンパンを開けてみる

 

師匠いわく意外と売れるちょっと古い「味の素」の缶を大中小と入荷しました。

なにはともあれ、一つ開封してみようと思います。

 

面白い開け方です。

 

刑事ドラマなどで目にする白い粉とそっくりですが、これは味の素です。

真っ黒になっていたり、腐っていたりを想像していたのですが、全くのノーダメージに見えました。

 

開け口は、そのまま蓋になるようです。

 

 

次は古いカンパンです。

非常食として名高いカンパンですが、こちらも開けてみようと思います。

 

缶の中にビスケットが”直”で入っていました。

 

ところどころに角砂糖も入っています。

 

特別美味しいものでもありませんでしたが、良い経験をしたと思います。




「戦前の味の素の缶を開封したら…|停電したイオンモールとレアチーズケーキの作り方」への2件のフィードバック

  1. いつも楽しみに読ませて頂いています。
    缶の味の素、いいなぁ〜!
    これ、簡単なようでいて、失敗するとちょっと厄介なんですよね。
    懐かしいです(๑˃̵ᴗ˂̵)

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