新しいパソコンと覚えた猫の名前と特徴

[Diary:483]

先日まで師匠の別荘で、師匠が留守にしている間の犬猫の世話をしてきました。

一週間世話をしたことで発生するであろうお駄賃によっては、水没させてしまったパソコンを、新しいものに買い換えることが出来るかもしれないと皮算用しておりました。

僕としては頂いた金額を書きたいところなのですが、相手がいることなので、ニュアンスだけでお伝えしようと思います。

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[04]師匠の飼い猫21匹と野良猫と犬の世話をするために住み込みで働いてきた話

[DIARY:482]

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猫21匹と犬の世話をしたというこの話も、これで最後です。

 

猫用の自動給餌器と全自動トイレが必須だと感じてしまうくらい、彼らの世話をするだけでクタクタになった一週間でした。

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[03]師匠の飼い猫21匹と野良猫と犬の世話をするために住み込みで働いてきた話

[DIARY:481]

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師匠が留守にしている間の犬猫の世話を頼まれていますが、今日はそんな犬猫の世話をしていて大変だなと思ったことを中心に書いこうと思います。

ちなみにこのシリーズは、次回の更新でおしまいにする予定です。

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[02]師匠の飼い猫21匹と野良猫と犬の世話をするために住み込みで働いてきた話

[DIARY:480]

前回の日記

師匠の別荘に泊まり込み、犬猫の世話をすることになりました。

新しいパソコンを買わなくてはならないので、頑張ろうと思っています。

 

別荘について

師匠の別荘は、2階建ての母屋の他に、併設してギャラリースペースがあります。

離れには、増築して大きくなったというアトリエもあります。

素晴らしいお宅ではあるのですが、2年間も留守にしていた汚れと、21匹の猫と犬が住んでいること、そして庭に散らばった古道具の数々によって、少しばかり異様な雰囲気が漂っているかもしれません…。

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[01]師匠の飼い猫21匹と野良猫と犬の世話をするために住み込みで働いてきた話

[Diary:479]

前回の更新が6/20だったので、その後の約2週間にあったことをコンパクトにまとめ、(※ゆっくりと)書いていこうと思います。

 

久しぶりのツイートでも書きましたが、パソコンを野外に置き忘れ、その後に雨が降ったので、僕のパソコンは水没してしまいました。

 

分解してみたところ、基盤の中にまで雨が侵入していました。

 

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皆様に買って貰った小屋暮らしの必需品|空白期間の備忘録

1年以上殆ど毎日更新していたブログを、僅か3日間休んだだけで、3日目にはブログ用の写真を撮ることすら忘れていました。

習慣は恐ろしいなと思うのと同時に、このままでは更新しなくなるかもしれないと思ったので、今日は急遽、空白となっていた3日間と、今日やったことを簡単に書いておこうと思います。

殆ど備忘録のつもりで書くのですが、こんな日記ですが、日頃の感謝の気持ちも込めて更新しようと思います。

というのも、僕の小屋暮らしの必需品ともいえる日用品をAmazonで購入する際、有り難いことに、皆様のお蔭でAmazonのポイントが貯まっていました。

そしてそのポイントを使って、それら日用品を購入することが出来ました。

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画家が住んでいたログハウス3|高給取りでも不幸な人[※お知らせがあります]

画家が住んでいたログハウスへ、今日も行ってきました。

関連記事:画家が住んでいたログハウス|瞑想と睡魔の関係性は?

関連記事:画家が住んでいたログハウス2|貰ってきた電動工具の紹介

 

母屋は非常にスッキリとした感じだったので、1日ないし2日もあれば荷物の運び出しが終わると思っていたのですが、離れの作業小屋兼荷物倉庫には、溢れんばかりの荷物があったため、今日で3日目です。また、来週にももう1回行く予定になっています。

前の日記で、丸のこやグラインダー、電動カンナなどが3つも4つも出てきたと書きましたが、ボール盤も簡易製材機も旋盤も、それぞれ2つずつあったし、細かいことを書くと、同じ様なハンマーやコンパス、ノコギリ、ノミや様々な工具の替え刃、各種塗料など、それこそ数え切れないほど出てきました。

そして驚くことに、それらはほとんど使われた形跡のないものが多く、中には袋を開けていない物もたくさんあったのです。

人の買い物に口を出すのは無粋だと思いますが、少し悲しい気持ちになりました。

それは、僕にも同じ様な経験があったからです。

 

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長い梅雨と長い待ち時間|小さな携行缶

梅雨に入ったのだから雨が降るのは当然ですが、今年の梅雨明け予想は7月下旬となっているのを見て、『長いな…』と思いました。

雨が降ったら図書館で木版画のスキャンをするという予定を立てていたので、今日も午前中から図書館で頑張って来ました。

いや、、主に頑張っているのはパソコンやスキャナーなので、僕はじっと待つことに耐えていたという感じでした。

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歯医者で笑顔を失いました…|生活ゴミの多寡=生活程度のバロメーター

普通に生活をしていればどうしてもゴミが出ますが、これを少しでも減らしたいと思う人がいるのは何故でしょうか?

一つには、ゴミ出しの苦労があると思います。

単純にゴミの量が多ければ運搬が大変になるし、またゴミ袋は有料なので、費用の節約にもなります。

そしてもう一つは、ゴミを減らすことが出来ると心地が良いというのがあるかもしれません。

 

個人的な意見ですが、例えば複数のグループで、2泊3日のキャンプに出かけたとします。

ひとしきり遊び、さて帰ろうと思ったとき、持ち帰るゴミの多さに驚くことになるかもしれません。

こんなときに、どのグループと比べても圧倒的にゴミの量が少なかったとしたら、ちょっとだけ優越感に浸れるかもしれません。

何となくですが、ゴミの少ないグループの意識レベルは、他のグループよりも高いような気がしませんか?

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画家が住んでいたログハウス2|貰ってきた電動工具の紹介

よく手入れの行き届いた神社の境内を散策していると、いつものように少し遅れで師匠が現れました。

 

神社の境内で黒と白の烏骨鶏が別々に飼われていたのですが、明らかに白烏骨鶏の方が、敷地の大きさで優遇されていました。

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「カポーカポーカポー」小屋に木霊するポンプ音|バターミルクペイントとターナーのミルクペイントの違い

「カポー、カポー、カポー」

ポンプを伸縮させるような怪音が、小屋の中に響きました。

 

これは我が家に暮す猫たちが、嘔吐の際に発する音です。

日中であれば直ぐに厚紙やティッシュを持って駆け寄り、胃袋から上がってくるものが床や家具に触れてしまう前にキャッチしようとしますが、昨日ポンプ音が聞こえたのは、真夜中のことでした。

面倒臭くて堪らなかったので、明日の朝になったら掃除しようとそのまま眠りました。

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[頭が割れました]巨大蜘蛛との死闘|想像以上に大変だった木版画のデジタル化

昨日の夜、そろそろ寝ようかと思ってロフトに登ると、壁に10cmくらいの巨大蜘蛛が歩いていました。

思わず腹に響くような、文字に出来ないような奇声を発してしまったものの、直ぐにこの状況を打破しなくてはならないと気を引き締めました。

小さい蜘蛛ならそれほど気にはなりませんが、今回の蜘蛛は、放置するにはあまりにも大き過ぎました。

急いで階段下にある虫取り網を手にし、ベッド脇まで戻ってくると、巨大蜘蛛は最初に見た所からあまり変わらない場所を歩いていました。

身体が大きいからか、動作は非常に緩慢だと思いました。

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古道具と生クリーム元年|おまけ:切れ端を使った猫スクラッチ

数週間も前から、今日の天気が気になっていました。

本日は車で30分圏内の、フリーマーケットの開催日だったのです。

野外イベントのため、雨が降れば中止か、中止にならなくとも出店者数は大幅に減ってしまいます。

このフリーマーケットの好きなところは、儲けよりも断捨離をメインで考えているような価格帯の出店者が多いことです。

僕はいつも数百円のものばかりを漁っています。

また、このイベントには必ず古道具の師匠も出店しています。

僕が運搬を手伝ったものが店頭に並ぶことも多くなってきたので、それら古道具のその後を追うことが出来たり、売れ筋、価格付けなどの良い勉強になります。

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予約していた健康診断をキャンセルした理由

昨日、雨に打たれながらも風呂に入り、問診票に記入し、今日は遅れないように早起きまでしたのですが、結局、健康診断はキャンセルしました。

キャンセルした理由の1つ目は、検診料が勿体なくなったからです。

2つ目は、検診の精度を疑っているからです。

先程から書いている健康診断とは、僕が住む市がやっているもので、僕がこれまでに学校や会社で行ってきた健康診断と大差はありません。

しかしこれまでの検診では、いつも決まって指摘されていたようなこと(大したことではありません)が、前回の検診では何一つ検出されなかったのでつい、『ちゃんと検査出来てる?』と思ってしまったのです。

空気の美味しいところでストレス少なく暮らすようになったことで、身体の不調が全て解消されたという可能性も捨てきれませんが、さてどうなのでしょう…。

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大量発生した天使の羽?|大量にミミズが這い出してきた時は…?

大昔にハマったロールプレイングゲームがあります。

世界中の神様や悪魔などと戦ったり仲間にしたりしながら、世の中の真理に迫るという内容なのですが、このゲームはなかなか難しいので、敵にやられてしまうことも珍しくありませんでした。

仲間が生きていようが、主人公が死んでしまえばGAME OVERとなるのですが、その際、倒れた主人公に向かって羽の生えた天使たちが螺旋状になって舞い降りてくるといったムービーが流れます。

上空を舞っている天使たちと並行して、抜け落ちた羽も舞っているのですが、今日の我が家の上空は、この舞っている羽を彷彿とするような、白い色をした蛾だか蝶が大量に舞っていました。

我が家の木々や畑の作物にくっついていた毛虫たちが一斉に変態したのだと思いますが、数が多かったので驚いてしまいました。

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自ら育てた作物を収穫する際の抵抗感|今日のダイジェスト版

昨日はおかしな夢を見ることもなく、また、そこそこ早くに目を覚ますことが出来ました。

 

畑に植えた葉物野菜が大きくなってきたので、最近は野菜が必要になったら畑まで行って、必要な量だけ収穫することが出来るようになりました。

食べ物に関しては何かと鮮度が大事にされますが、庭の野菜を収穫し、さっと水洗いしただけで直ぐに食べるというのは、畑に生えている野菜をそのまま齧るのとほぼ変わりがないくらい新鮮だと思います。

そんな採れたて野菜は美味しいと思うのですが、これまでずっとスーパーに並ぶ野菜しか食べてこなかった僕としては、なんだかまだ慣れることが出来ません。

 

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雨降りの日常|[おまけ]作品が一人歩きするほどのヒット作

頭がおかしくなったと思われたくないので詳しくは書きませんが、もう3日間も連続で、夢の中でも眠るという夢をみています。

しかも毎回似たような登場人物(大半は知らない人)が現れます。

みんなで気ままな旅をしているようで、寝食する場所(トレーラーハウスだったり旅館の大部屋)も一緒なのです。

自堕落で他人との垣根が曖昧な彼らは、誰かが目を覚ましてベッドが空くと、また違う誰かがそのベッドで寝るといったような、酷い生活を送っていました…。 “雨降りの日常|[おまけ]作品が一人歩きするほどのヒット作” の続きを読む

画家が住んでいたログハウス|瞑想と睡魔の関係性は?

目覚まし時計にセットした時刻より、4時間も早くに目を覚ましてしまいました。

喉がカラカラだったので、水を飲んでまた寝ようと思ったのですが、案の定?寝付けなくなりました。

不思議なもので、寝付けなくなると決まって脳裏には、次から次へと嫌なことが浮かんで来ます。すると身体は火照り出し、汗が流れます。

そうこうしていると辺りが明るくなってくるので、これに呼応した早起きの鳥が騒ぎ出します。

こうなってしまうと、ますます睡魔を掴むことが難しくなります。

意を決して布団から抜け出すと、僕はその場で胡座をかき、自分の呼吸にだけ集中するよう意識しました。

あらゆる雑念から解き放たれようと、瞑想のようなことを始めたのです。

 

あれだけ煩かった鳥の鳴き声が少しくぐもったように聞こえだし、次第に遠ざかっていくように感じました。

脳裏に浮かぶネガティブな記憶の連続に痛みだした胃のことも、自分のことではあるのですが、客観視するかのように、まるで他人事のように思えてきました。

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夢の中で眠ることは可能か?脳が受けた被害はカタカナの「ヲ」?|ペンキを上手に注ぐ”画期的”な方法

風呂小屋の模型と設計図を見ながら、実際に使う材に「イロハ二…」とマジックで書き込んでいったとき、自分でも驚いたのですが、「チリヌル」の後の「ヲ」が咄嗟に出てこなくなり、間違えて「F」っぽく書いてしまいました。

風呂小屋の建設は、2✕4工法ではなく、在来工法に挑戦してみようと思ったことから、普段あまり使わない「イロハ順」を採用した為に、パニックに陥ってしまったのだと思います。

とっさに「ヲ」が出てこなかったことがショックだったのですが、そういえば今日は朝から少し調子が良くありませんでした。

調子が良くない理由は、その日見た不思議な夢にありました。

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[意欲作]5.7.5の自動生成|とりとめのない日記

日差しがキツくて首の後ろがジリジリとしたので、今日は一日襟を立て、仕事をしました。

今日の仕事は、昨日に引き続き風呂小屋の建設でした。

手練りしたモルタルに、このようなアンカーボルトを埋め込み、コンクリートブロックと木材を接合しました。
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