また妥協ですか…?|古いワインのコルク栓を攻略したい

昨日の日記を読んだ方は既にお分かりかと思いますが、風呂小屋の屋根には、またガルバリウムの波板が乗ります。

屋根というものは、意外と建物のイメージを左右すると思っているので、次こそはもう少しこだわろうと思っていたのですが、とても残念です。

当初は、鉄平石を使った石屋根にするつもりだったのですが、石を乗せるには強度不足だということが分かり、断念しました。

 

※「鉄平石 屋根」で画像検索したもの

 

雨水利用をしたいので、アスファルトシングルは除外しました。

せめて一般家庭で使われているような、もう少しまともな屋根を買おうと思い、予算も頑張って準備していたのですが、どこのホームセンターへ行っても、ガルバリウムやトタン、オンデュリン、アスファルトシングルくらいしか売られておらず、ではインターネットで買おうと思って見積もりを出してみても、送料だけで簡単に1万円を超えてしまいました。

1万円を稼ぐ為の苦労を考えると、とても馬鹿らしくなってしまい、『まあ、風呂小屋だし良いか…。』と、また妥協をしてしまいました。

 

※昨日使った写真です。

 

本日、さっそく屋根を取り付けようと思ったのですが、初めての在来工法で建てた小屋だったこともあり、そこそこの歪みに苦労したり、煙突を通すための、屋根の凸凹があったり、屋根を打ち付ける垂木が湾曲している為に手が出せなかったりして、そうこうしている間に雪が降ってきてしまいました。

屋根が乗ってしまえば、後は化粧だけとなります。

まるで棟上げの祝いのように、今夜はピザパーティーを予定していたのですが、思うようにいきませんでした。

しかしピザ生地は順調に膨らんでいるので、ピザパーティーは粛々と行われます。

思うようにいかないことの連続のように感じますが、反対に、思いがけず物事が好転することもあると思うので、また明日から頑張ろうと思います。



[おまけ]

前に骨董市で買ってきた、ワインオープナーを使うときが訪れました。

 

少し遅い時間でしたが、自分が書いたビールの記事を読んでいたらお酒が飲みたくなってしまい、虎の子のワインを出してきました。

ワインオープナーをしっかりと瓶に押し当て、くるくると時計回りにねじ込んでいったのですが、どうも手応えがありませんでした。

 

『あれっ?』と思ってワインオープナーを外してみて驚きました。

またコルクがワインの中に落ちていたのです…。

ここ半年くらいの間に古いワインを何本か開けましたが、まともに開けられたことの方が少ないです。

ビクトリノックスのワインオープナーが原因だと思っていたのですが、そうではないのかもしれません。

 

とても残念ですが、前回のように瓶を割ってしまったわけではないので、コルクのカスを茶こしでなんとかしてみようと思いました。

 

茶こしでは取り切れないコルクの細かいカスがたくさん浮いていました。

『えーいままよ』と飲んでしまうには量が多すぎると思います。

 

結局今回もまた、コーヒーフィルターでろ過して飲むことになってしまいました…。

 

なんだろう、今回のワインはとても飲みやすかったです。

例えがいまいちかもしれませんが、僅かに干し柿のような香りがしました。

甘すぎるところが人を選ぶと思いますが、本当に美味しかったです。

スーパーなどで売られている、コルク栓ですらないワインはお手頃で助かりますが、あの手のものは、酔っ払いたい為だけに飲むものなのかなと思います。

せめて日本も、自分で飲むだけの量であればうるさいことをいわずに、自家醸造させてくれたらなと思います。

まぁブログに書いたりせずに、こっそりやれば良いだけなのかもしれませんね。



「また妥協ですか…?|古いワインのコルク栓を攻略したい」への2件のフィードバック

    1. これは衝撃的なコルクの開け方ですね。

      次飲むときはやってみようと思います。

      ありがとうございました!

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