年末年始の過ごし方|ゲームボーイ世代を敵に回すべからず

[Diary:576]

2019年が始まったばかりですが、のんびりと過ごした年末年始とはうって変わり、最近はトラブル続きです。

国内外問わず、僕のお店から購入いただいた方より、「壊れて届いたぞ!」とか、「自分の想像していたものとは違うんだけど…」などのクレームをいただき、その対応に追われていたり、バッテリーの電圧を計るためのデジタルテスターや、パソコンのACアダプターが壊れてしまったり、更に愛猫のクロが便秘で苦しそうに泣いたりしています…。

それはそうと、年末年始に撮った写真がたくさんあるので、今日はそれらを消化していこうと思います。

 

週刊少年ジャンプを買ったら、カレンダーの付録がついてきました。

既にハンター・ハンターは休載しているので、もう買う必要はないのですが、つい買ってしまいました。

 

ひだまりの特等席は、いつも猫が寝ています。

 

新年を新しい服を着て迎えたり、新しい歯ブラシをおろしたりするように、僕も古くなって砕けた薪ストーブ内の耐火レンガを新しく取り替えようと思いました。

 

一つ多く買ってしまいました。

 

クリスマスを質素に過ごした代わりに、年末年始はケーキを食べようと思いました。

 

ケーキは夕食後ですが、ついでに買ったシュークリームはすぐに食べました。

 

何はともあれ、薪割りと水くみです。

流れの緩やかな川は凍結していますが、用水路は大丈夫です。

雨水タンクに水が入っていても凍っているので、近所に用水路が流れていたのは幸運でした。

 

車でも発電機でも刈払機でも、しばらく使わないのであれば燃料は抜いておくべきです。

 

冬の日差しでは、買ったばかりのバッテリーもすぐに使えなくなってしまいます。

発電機を使って”急速”充電をしています。

※サルフェーション(バッテリーの電極につく汚れのようなもの)を除去してくれる充電器(パルス充電器)が欲しいです…。

 

オイル交換をしていなかったので、この機会にやってしまおうと思います。

 

ドレンプラグ(エンジンオイルの排出口)を取り外した後は、オイル注ぎ口の栓を開けると、より早くに排出されるのですが、そんな必要がないくらいあっという間に抜けてしまいました。※汚れてもいましたが、油量も少なくなっていたようです。

 

風呂小屋の屋根の上まで伸びた栗の木の剪定をしました。

 

風呂を沸かしながら作業をしていたのですが、バタバタとしているうちに50度を超えていました。

僕の中の適温は、46℃です。



移住してからはあまりお酒を飲まなくなったので、たまに飲む時は好きな銘柄を買うようにしています。

 

ビールの後は、隠し持っていたワインを出してきたのですが、(古いものだからか、)コルクがボロボロになってしまい、四苦八苦しているうちにビンの注ぎ口を割ってしまいました。

細かいガラス片が混入していたらと思うと美味しくは飲めないので、いっそ捨ててしまおうかとも思いましたが、これはとっておきのワインだったので踏ん切りが付きませんでした。

 

苦肉の策として、コーヒーフィルターで濾して飲んだのですが、赤ワインの醍醐味である渋み(澱?)が除去されてしまい、酔いこそしましたが、ちょっと残念な味になってしまいました…。

 

イチゴタルトとは別に、イチゴのショートケーキも買ったのですが、多分使っているイチゴの種類が違うような気がしました。

とはいえ、どちらも美味しいイチゴでした。

 

・お正月!

新年最初の写真は、我が家の猫でも撮ろうかと思ったのですが、カメラを向けた途端、クロが逃げてしまいました。

 

つい最近作ったばかりですが、美味しかったのでまたピザを作ることにしました。

 

ピザ生地は、朝に仕込んでおけば夜には焼くことが出来ます。

 

最近立て続けにケーキを作っているのは、クリスマス用のスポンジケーキが投げ売りされているからです。

クリスマスはおとなしく過ごし、安くなったスポンジケーキをたくさん買うというスタイルです。

 

 

自分の書いた日記を振り返ってみて、『食べてばかりだな…』と思いました。

2019年も、美味しいものが食べられるように頑張ろうと思います。

 

・おまけ

2018年最後の仕事は、同世代(ちょっとだけ年上)と思われるオタクが住んでいたお宅からの買い取りでした。

その関係で、一時我が家には大量のマンガやゲームがうず高く積まれていました。

大量の「刃牙」シリーズを読破したり(最も早く読めるマンガの一つだと思います。)、未開封のゲームを開け、30分で詰んだり、まさか僕のほしいものリストに入っていたマンガ本が出てきたりしたこともありました。

とくに昔のマンガ本は言葉遣いなどが酷いものも多く、それがまた面白かったです。

(大して価値もないので、)未開封の「サイレントヒル」は開封してしまいました。

 

おそらく亡くなってしまったと思われるオタクチョイスのゲームをプレイし、マンガを読むことで、生前の彼の追体験をしているような錯覚に陥りました。

サイレントヒルは、最初のゾンビ?が出てきたところで詰みました。

バイオハザードならクリアしたことがあったのですが、これは逃げることしか出来ないようで、とてもゾンビを振り切ることが出来ませんでした…。

 

昔のマンガたち

※目隠しにより著作物に対する配慮をしたつもりですが、問題があればすぐに削除します。ごめんなさい。

・日本を代表するスケベマンガ

 

・日本を代表する暴力マンガ(主人公は少しロリコンの気が…?)

てへぺろ(元祖?)

 

・昔のゲーム

これはゲームボーイという携帯用のゲーム機です。

 

僕はゲームボーイの画面を見て戦慄しました。

粗いドット画面の中を米粒のようなキャラクターが動き回っているのですが、とてもこれに熱中できるとは思えなかったのです。

これに没頭していた人々の集中力と、キャラクターの動きを補助する想像力は図りしれません。

ゲームボーイ世代を敵に回すのは、実はとても危険なのではないかと強く感じました。

 

おしまい。



「年末年始の過ごし方|ゲームボーイ世代を敵に回すべからず」への2件のフィードバック

  1. ゲームボーイ以前のファミコン・セガマークIII世代ですが自分と同じ気持ちです、
    ゲームボーイで発売された聖剣伝説ですが、開発当初はディスクシステム用としてプロジェクトが発足しました。
    それが頓挫し、数年放置され、GB用ソフトとして作り直しゲームボーイ屈指の名作となりました。
    リメイク作品も出ましたが、元祖ゲームボーイ版の聖剣伝説の出来に遠く及ばず、ゲームの楽しさ=ゲーム機本体の性能に比例するものではないのだなという良い例だと思います。
    ゲームボーイ世代を舐めるな、とは言いませんがモノクロで性能が低いと言ってゲームボーイを舐めるな!とは言いたいです、押忍。

    1. ゲームボーイの聖剣伝説は名作として有名ですよね。

      ヒロインの名前をどうすれば良いのか、少年たちはまずはそこから悩んだとか。

      どうしても最新ゲームのグラフィックやオンラインの楽しさが目立ちますが、楽しいと夢中になる気持ちは、今も昔も変わりませんよね。

      押忍!

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