[草刈り機(刈払機)のブレード交換]根こそぎ盤長を使ってみたけれど…|穴場の急流で川遊び

今日は台風の影響で雨が降っています。

さきほどから始まった町内放送によると、この雨の本番は今夜からだそうです。

 

「今夜から明日の朝にかけて、台風による大雨の恐れがあります。この大雨に伴い、河川の増水や、土砂崩れなどの危険がありますので、避難の必要な方は防寒具を持って、お近くの避難所までお集まり下さい…。」

 

雨音が大きくて聞こえづらいのですが、概ねこのようなことを言っていました。

しかし、我が家が避難地域に含まれているのかがわからないし、そもそも近くの避難所が一体どこのことなのかすら分かっていないという事実に気が付きました…。

 

 

今日は夏とは思えないくらい肌寒いのですが、2日前まではよく晴れていたので、草刈りをしたり川遊びをしたりしました。

 

雑草が伸び放題になっている庭を見て、常々『草刈りしないとな…』と思っていたのですが、なかなか実行に移せないでいました。

そんなときにホームセンターで見つけたのがこの商品でした。

【根こそぎ盤長】

・砂利が飛ばない
・石畳、飛び石周りも
・際刈りバッチリ
・嫌な支柱周りもへっちゃら

ホームセンターで流れていた、販売促進の映像から目が離せなくなりました。

 

値段の安い「小」サイズを買いました。

 

・草刈り機(刈払機)ブレードの交換方法

 

さっそく草刈り機(刈払機)のブレード交換をしようと思います。

 

1.ブレードを固定する為、ピン穴に適当な棒(今回は六角レンチ)を差し込みます。

 

2.ブレードが固定出来たら、中心のボルトを緩めます。

 

【注意】

回転物の場合に多いのですが、「逆ネジ」といって、締め方向が逆のボルトがあるので気をつけて下さい。

僕の草刈り機(刈払機)のボルトには、親切に「左」の刻印があり、逆ネジだと分かるようになっています。

※身近なところだと、扇風機の羽の固定ネジなどが「逆ネジ」である場合が多いです。

 

交換完了。

小サイズを買ったとはいえ、思っていた以上に「根こそぎ盤長」のブレードは小さかったです。

 

続いては草刈り機(刈払機)の燃料です。

多くの草刈り機(刈払機)の燃料は、2サイクルオイルとガソリンの「混合油」が使われます。

機種によって様々ですが、混合の割合が、1(オイル):50(ガソリン)だったり、1:25だったりします。

 

・根こそぎ盤長を使ってみる

 

さっそく使ってみます。

 

使い方が下手なのかもしれませんが、あまり上手に刈ることが出来ませんでした。

根気よくやれば出来たのかもしれませんが、それにしても時間が掛かり過ぎると思います。

せっかく買ってきましたが、すぐに元のブレードに戻してしまいました…。

 

 

雑草を刈っては一輪車に乗せて運びました。

約2時間くらい掛けて、一輪車で20杯近くの雑草を刈りました。

 

普段は感じないのですが、草刈りをしているときだけは、我が家の庭がちょっと広く感じます。

田舎では町の至るところで草刈りをしていますが、本当に大変な仕事だと思います。




・穴場の急流で川遊び

 

草刈りをして全身汗まみれの僕は、どうしても川で汗を流したくなりました。

しかし行楽シーズン真っ只中の現在、泳ぎやすい川の浅瀬は、まさに「芋洗い状態」です。

それでも僕が躊躇なく車を走らせることが出来たのは、人の来ない穴場を知っているからです。

 

川が近づくにつれて、徐々に道路も荒れていくようでした。

 

やはり川の近くの駐車場にはたくさんの車が停まっていましたが、僕が向かう先は皆とは反対方向です。

 

少しだけ下流に下るだけで、まるでプライベートエリアです。

 

誰も来ない理由は、この急流にあります。

川に遊びに来る人の大半は子供連れなので、危険なエリアには立ち入らないのです。

 

僕はそもそも泳げないので、もっぱら川遊びといえば激流に立ち向かう程度のものです。

万が一この急流に流されたとしても、その先は膝下くらいの水位になると知っているので安心です。

 

そして万が一この場所に迷い込んでしまった子どもがいたとしても、僕が大声を上げながら流されていく姿をみれば、まさか近付いてくることはないと思います…。

 

行楽シーズンの事故のニュースは悲しいので、くれぐれも皆様は気を付けて遊んで下さいね。




「[草刈り機(刈払機)のブレード交換]根こそぎ盤長を使ってみたけれど…|穴場の急流で川遊び」への2件のフィードバック

  1. 今年から僕も刈払い機を使い始めてみましたが、慣れないのか腕や肩が疲れてしまいます。

    ブレードを固定するボルトってそういうことだったのですね。ボルトを締めるイコール時計回りで身についてるのでなんかおかしいなーなんて思っていたところです。

    ひとしごと終わるともう汗だくで。川に水浴びに行く気持ち、よくわかります。

    あと、保管方法は寝かしておいたほうがいいのでしょうか?立たせておいても平気なんですかね?

    1. 保管方法ですか。

      僕は燃料キャップの向きを気にしつつ、エンジンを下にして保管していますが、正解は分かりません。

      混合油を使う刈払機(2スト)であれば、シーズン終わりには燃料を空にすると思います。

      燃料が空の状態であれば、縦でも横でも問題ないと思いますよ。

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