[副業に最適!?]1000円以下で優秀な撮影ボックスの紹介

最近は師匠に頼まれて、小物をインターネットで売るようになったのですが、先日師匠とマクドナルドで話をしていたときに、師匠がふと、僕の撮った写真が暗いのではないかと呟きました。

確かに我が家は薄暗いので、どうしたって写真にも影が多くなります。

良く言えば味のある写真が撮れるのですが、宣材写真としては良くないので、急遽Amazonで撮影ボックスを探すことにしました。

あまりお金を掛けたくはなかったので、安いものから順番に見ていったのですが、それでもオススメ出来そうなものを買うことが出来たので、今日は商品レビューを書こうと思います。

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[骨董市]3月のララ岡谷|数年ぶりのマクドナルド

人間はかってなもので、忙しいのも嫌うけど、スケジュール帳が真っ白でも、満ち足りない気持ちになってしまいます。

ここ最近は、骨董市に行くことくらいしか予定がなかったので、今日がくるのを数日前から楽しみにしていました。

 

今回行ってきた骨董市は、先月から行き始めたばかりのところです。

規模は大きくありませんが、面白かったので、今後も通うことになりそうです。

「ララ岡谷2階」長野県岡谷市中央町1丁目1

※まだ「仮」とのことですが、来月(2019年4月)は、1日~4日に開催を予定しているそうです。

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[2月のまとめ]小屋暮らしの一ヶ月 支出・回数など(2019年)

まだまだ寒いので薪ストーブは欠かせませんが、日中の気温や雨量、ソーラーパネルの発電量などに、顕著な変化が現れてきました。

自然環境に直結した生活を送っていると、ちょっとした気候の変化だけでも生活は一変します。

面倒だと感じることもありますが、やっぱり面白いです。

 

前置きはさておき、今日は2月の集計です。

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[レシピ]余ったシロップを使ったベビーカステラのようなおかし作り|薪ストーブ料理

黒豆を食べ終わった後に残る、黒豆シロップの使いみちをご紹介します。

今回使うのは黒豆のシロップですが、他にも様々なシロップで代用できると思います。

 

黒豆を煮たことのある人なら分かると思いますが、このシロップにはかなりの量の砂糖が溶けているので、捨ててしまうのは勿体無いです。

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TOP記事から読み解くブログ術|マス目線とダイレクト目線で書き分けてPV倍増!?

今日は一日中大雨だったので、外出することもなく、外作業をすることもなく、ずっと小屋の中で過ごしました。

これは珍しいことなのですが、珍しいついでに、今日はもう一つ変わったことをしてみました。

珍しく当ブログ(森のテロル)の人気記事を調べてみることにしたのです。

久しぶりだからなのか、ユーザー名とパスワードの入力を求められたのですが、更に謎のひらがなを入力しなくてはなりませんでした。

「もすにい」

 

これまでに入力してきたひらがな4文字の履歴が出てきました。

ランダムの4文字だと思ってしまいますが、これだけあって1つも意味を成すものがないというのは、逆にランダム性を疑ってしまいます。(※要約すると、つまらなかった…。)

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著作権フリーの百科事典|薪ストーブのある生活

[Diary:596]

今日は、「The Complete Encyclopedia of Illustration」という百科事典のことを書こうと思います。

 

少し前に、ゲームクリエイターの飯野賢治さんのことを書きました。

 

関連記事:思春期にハマった須田剛一と飯野賢治|おまけ:スーパーダンガンロンパ2

※ちなみにスーパーダンガンロンパ2は、3章で手こずってしまい、やっと4章に入ったところです。仲良くなった友達も、大分減ってしまいました…。

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人生をゴールするチャンスの到来!?ストラディバリウスの価値は?|Yくんの昇進|アジフライとはるみ

[Diary:595]

かつての同僚(Yくん)から再度メールが届きました。

※最近は頻繁にメールのやり取りをしています。

かつての同僚からのHELP?メール|自分専用の幸せ

 

Yくんに辞令が下り、なんと春からは新入社員の指導員に昇進することが決まったそうです。

新入社員の指導員というのは間違いなく出世コースなので、Yくんは遂に報われたのだと思います。

※メールを読んで驚いた僕は、(夜中だったこともあり?)大袈裟に喜んだ感じの返信をしてしまいました。

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古道具屋みならいのリアルなところ|黒豆シロップの活用法

[Diary:594]

最近は仕入れた古物をインターネットで売るくらいのもので、汗水を流してお金を稼ぐということを殆どしていません。

※小屋作りというちょっと大変な作業はしています。

これまでの僕は、仕事というものは≒で辛いものだと思っていたし、仕事用の人格が必要で、自分の限りある時間を切り売りしているようなイメージを持っていました。

そして仕事が終わってからが本当の自分で、人生は仕事以外の時間にあると思っていたのです。

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かつての同僚からのHELP?メール|自分専用の幸せ

[Diary:593]

弱ってしまったかつての同僚を助けたいと思うものの、自分が誰かを助けられると思ってしまうのは錯覚だし、傲慢でもあると思います。

僕と全く同じ性格をしていて、しかも全く同じ道を歩んできたというのなら、僕も張り切って『良い話があるよ!』と小屋暮らしを勧めたいところなのですが、同僚はそんな僕のコピーロボットのような人ではないので、(そもそも小屋暮らしなんて嫌だと思うかもしれないし、)どうしたものかと思っています。

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古道具と魚が記憶をノックする|「エヴァン」と呼ばないで…。

[Diary:592]

日が伸びた、短くなったというのは、ふとした瞬間に体感するものでしたが、今ではソーラーパネルの発電量から、一足早く、そしてある程度正確に捉えることが出来るようになりました。

書いていて思いつきましたが、敏感になったのは降水量に関しても同じで、やはり精度もそれなりに高いような気がします。

農家さんなどと同様に、僕の生活も自然環境と直結している部分が多々あるので、気にせざるを得ないというところだと思います。

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ララ岡谷の骨董市|安売り天国のはるみ

[Diary:591]

(私事ですが、)僕は古道具屋みならいなので、他県の骨董市に行くことも仕事としてカウントすることに決めました。

骨董市やフリーマーケットなどは、開催時間の前に出店者同士で売り買いされることも珍しくないので、ほしい物を買うためには兎に角早い時間に現地入りしなくてはなりません。

 

誰もが同じだと思いますが、特に冬の早起きは辛いです。

目覚ましが鳴り出した瞬間のストレスは堪りませんでしたが、今日は師匠に教えてもらった、ちょっと遠方の骨董市まで行ってきました。

 

今日の目的地

「ララ岡谷」長野県岡谷市中央町1丁目1

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帰りたがらない師匠と東京のボロアパート

[Diary:590]

最近は買い取りの仕事がなかったので、師匠からの電話は久しぶりでした。

しかし今日は買い取りではなく、師匠の家の片付けのお手伝いとのことでした。

 

僕の師匠は、家を3つ持っています。

一つがギャラリーとアトリエのある別荘のようなところで、もう一つが、現在住居としている古いお蔵付きの古民家で、もう一つが、今回行くことになる、東京のアパートです。

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形あるものはいつか必ず壊れる|2つの顔を持つ寮長

[Diary:589]

少年時代のある期間だけ、僕は寮のようなところで生活をしていました。

ある日の夕食時のこと、僕はとても硬い肉に手こずり、誤って箸を折ってしまいます。

手を上げ、「すみません、箸を折ってしまいました…。」というと、寮長さんは、「形あるものはいつか必ず壊れる」と、とくに僕を咎めることはしませんでした。

てっきり怒られると思っていたので、正直拍子抜けでした。

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思春期にハマった須田剛一と飯野賢治|おまけ:スーパーダンガンロンパ2

[Diary:588]

森のテロルという人格は、晴耕雨読のようなシンプルな生活を送っているというイメージを大切にしたかったのですが、小屋暮らしももう6年目となったからか、俗っぽい刺激が欲しくなってきました。

去年の年末に買い取りで入ったオタクの部屋からは、大量のマンガ本やゲームが出てきました。

多くは書きませんでしたが、実はもうずっと、僕はマンガ、ゲーム漬けの日々を送っていました。

マンガの話はまた次の機会に書くとして、今日は僕が少年時代にハマった、昔のゲームのことを書きたいと思います。

 

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2019年1月のまとめ 小屋暮らしの一ヶ月 支出など

[Diary:587]

小屋で暮らすようになってからというもの、なにかと記録をつけるようになりました。

水没させてしまった以前のパソコンでは、思いつく限りのことを何でも記録にとっていたのですが、記憶媒体がHDDなら救出も出来ただろうに、(おそらく)取り外し不可のSSDだったため、全てのデータを失ってしまいました。

関連記事:[01]師匠の飼い猫21匹と野良猫と犬の世話をするために住み込みで働いてきた話

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「.jp」ドメインを取得した時の熱い気持ち|Amazonのほしいものリスト

[Diary:586]

小屋が雪に埋もれてしまったし、昨日今日は土日だったので発送することも出来ず、結局殆ど小屋から出ませんでした。

特に書くこともないと思っていたのですが、サーバーやドメイン代の請求メールを見て、背中を押されるようにしてパソコンを立ち上げました。

およそ3年前、『よしやるぞ!』と独自ドメインを取得しましたが、(高額な)「.jp」を選んだメリットはあったのでしょうか?「.com」とかでも良かったような気がしますが、しかし支払いがくる度に、あの頃の熱い気持ちを思い出せるので、これが「.jp」を取得したことのメリットだったのかもしれません。

『よしやるぞ!』と独自ドメインを取得し、熱い気持ちで書いた記事:[ 新サイトOPENのお知らせです ]|タイニーハウスピリオディカルズ

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早期リタイア(FIRE)とスローライフのゲームからみる現代病|降雪時に飲む一流?ワイン

[Diary:585]

昨日今日と、ちょっと気になるニュースをみたので、まずはその紹介から書こうと思います。

まずは新発売のゲームの話題です。

スローライフADV『The Stillness of the Wind』発売日決定。Switch版は国内発売予定

“『The Stillness of the Wind』は、スローライフ・アドベンチャーゲームだ。プレイヤーは、年老いた女性であるTalmaとして生活する。都市に家族を持つ彼女は、人気のない農場にて穏やかな時を過ごしている。高齢である彼女には、“終わりの時”が近付きつつあるが、Talmaはシンプルな暮らし方を変える気はない。プレイヤーはTalmaとなり、そんな静かな余生を過ごすことになる。”

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過去の記憶を力に変えて…|食費が3万円、えっ、、どっち?

[Diary:584]

うまくやれない会社の人間関係に悩んでいたり、ありえない仕事量に忙殺されていたり、打ち明けることが出来ない失敗をいつまでも抱えていたり、、。

今日も明日も明後日も、始業時間の一時間前には出社出来るようにと目を覚まし、満員電車に捩じ込まれる日々。

心は荒み、肌は荒れ、慢性的な胃痛に悩まされ、いつしか愛想笑いすら出来なくなっている。

プライベートでも爪のササクレのような悩みが山積みで、どこで道を間違えてしまったのかと前を向くことが出来ず、昇進試験を受けようとか資格をとって転職しようなんて考えが湧いてこない。

少しでも長く寝ていたい、でもどうしても眠れない…、もうずっと眠っていない…。

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アトラクション非電化|鳥の寿命、猫の寿命

[Diary:583]

トラブルが起きたとき、人は何かしらの対策を取ろうとしますが、しかし誰しもが最善策を選べるとは限りません。

技術的なことだったり、知識不足だったり、単純にお金の問題だったりと、最善策を取れない理由は様々ですが、その対策の中には、”何もしない”というものもあります。

僕は今、真っ暗な部屋の中で残りわずかとなったバッテリーのパソコンを開いてブログを書いていますが、この非日常をアトラクション感覚で乗り切ろうと思っているので、この電気不足には、特に”何もしない”という対策になります。

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古道具屋を『天職』だと胸を張るために|入れ墨のお爺さん

[Diary:582]

フリーマーケットなどの出店予定が無いので、ここ最近はインターネットで細々と販売をするだけだったのですが、古道具屋みならいとしては市場に赴き、商品の仕入れくらいはした方が良いのではないかと思い立ちました。

ある日師匠にアポを取り、市場の入場料と虎の子を懐に忍ばせ、商品の仕入れへと出掛けました。

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