31.突き詰めると”レトルト”カレー|直火焚きのお風呂

僕にとって、冬の醍醐味といえば薪ストーブです。

実は3日前からこの薪ストーブの上には鍋が乗っています。中身は玉ねぎ、人参、じゃがいも、バナナ、パイナップルです。

最近は暖かくなったので、朝起きてから夕方までは薪ストーブを使いません。つまり72時間煮込んだとはいえませんが、一日あたり概ね17時ころから12時間以上は薪ストーブを焚きますので、少なくとも36時間は煮込みました。

 

タイトルから察せられるとおり、今年も“カレー”を作りました。

 

2日目からカレー粉を投入し、味見がてら食べていましたが、3日目の本日、納得のカレーが出来上がりました。

どんなカレーかといいますと、見た目にはただのカレールーです。全ての食材が溶けてしまい、固形物はありません。

そして毎年思いますが、味は“レトルト”のカレーにとても近いと思います。

といっても、レトルトカレーを最後に食べたのは8年以上前のことですから、自分でも適当を言っているような気がしてきます。

ただ、味覚や嗅覚の記憶はそう簡単に薄れないと思うのですがどうでしょう?

 

今回僕がいいたいことは、日本のレトルトカレーのクオリティの高さのことです。

自宅で作ったカレーとレトルトカレーの味は明らかに違います。

レトルトカレーは種類も豊富ですが、レトルトカレーっぽい味というものがあるように思います。

 

そして今回、確信したのです。

繰り返しになりますが、日本のレトルトカレーのクオリティは恐らく世界トップクラスです。自分の味覚を信じるならば、あれらは36時間以上煮込んでいるはずです。

恐ろしく手の込んだカレーにも関わらず、安価に食事を済ませたいと思った時の選択肢に入るような値段で購入出来るのですから、食に関しては非常に恵まれた国に産まれたのではないかと、今更ながら感動しているのです。

 

 

一昨日の日記にも書きましたが、風呂釜が壊れてしまって水漏れが酷いです。

ここは思い切って“直火焚き“のお風呂に移行しようと考えています。

 

 

様々な理由から、作業スピードは遅めだと自覚しておりますが、しかし風呂に関しては悠長に構えることが出来そうにありません。

 

先ずは直火焚きの仕組みを学びました。そしてさっそく必要な材料集めを始めました。

本日買ってきたのは、「軽量ブロック」「耐火レンガ」「排水口のフタ」です。

うまく機能させることが出来れば、建築予定の風呂トイレ小屋に取り入れるつもりです。

 

 

非常に細かいことを書きますが、レジで「軽量ブロック」「重量ブロック」と誤って計算されてしまったことをレシートを確認して直ぐに気がつきました。その差は300円ちょっとです。

他のお客さんも並んでいたのでどうしようかと逡巡しましたが、今日の僕はしっかりと列に並び直し、レジの方の誤りを指摘し、差額をいただきました。

 

この出来事は、小学生のころの道徳の授業で登場したあるエピソードをフラッシュバックさせました。

 

鮮烈な記憶としてまざまざと蘇ります。

この授業のことは今になっても忘れることが出来ません。

この授業について書き出したところ、2000文字を突破していったので、毎日更新の気楽な日記には似つかわしくないと思い、明日に引き継ぐことにしました。

日記なのに明日に引き継ぐというメンタルの強さ。

※明日の記事内容は下らない予定です。

 

・風呂関係:2252円

【LED照明点灯時間:∞】

 







「31.突き詰めると”レトルト”カレー|直火焚きのお風呂」への2件のフィードバック

  1. 探偵ガリレオを読んでインスタントコーヒーが無性に飲みたくなった時を思い出しました。カレー食べたい。

    1. 実は僕も最近はインスタントが多いです。時間は節約出来るしなんといっても楽なんですよね。そういえば、インスタントコーヒーも缶コーヒーも発明したのは日本人でしたね。国民性なんですかね…。笑

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