12.強烈に眠い

バッサリというには足りないけど、髪を切って髭を剃って、気恥ずかしくなるくらいにさっぱりとした。

今日は風呂にも入ったので、もし出来るのならばここでセーブしておきたい。

髪を切っていて思い出したけど、小学生の頃の僕は髪を切ることを異常に嫌がる子供だった。そんなだったから自然と周囲の子供よりも髪が長めだった。

髪の毛を物理的に切ることでも、切った後のサッパリ感が嫌だった訳でもなくて、髪を切った次の日の学校が嫌だった。品定めされ、何か言われたり言われなかったりするのがとても苦手だったのだ。

“12.強烈に眠い” の続きを読む

11.隣のチェーンソーは良く切れる

昨日は終日穏やかで夜はぐっすりだったけど、今日は河川で伐採された木の無料配布が始まる初日なので早起きをしなくてはならなかった。

配布期間は3月の半ばまであるけど、こういうのは初日でなくなってしまうこともあるくらい競争率が高いことはこの3年で学んでる。

ホームセンターで売られている薪の値段を知っていれば、この無料配布の価値が分かると思う。

軽トラで来る人が多いから、僕のジムニーは何だか場違いな感じがするけど、軽トラを持っていないのだから仕方ない。

中にはレンタルの軽トラで来る人もいるけど、僕はお金を掛けない代わりに2往復しようと思った。

“11.隣のチェーンソーは良く切れる” の続きを読む

10.人間カイロ

郵便局員さんも言っていたけど、今年は風の強い日が多いと思う。

昼間はまだいいけど、夜を徹して強風が吹き荒れると眠れなくなる。

「もう勘弁しておくれ…。」

誠心誠意、心から願ってみても自然は無慈悲なものだし、そもそも森羅万象に神が宿ると考える日本人にとって、そう容易く願いを聞き入れる自然では困る。

限りなく優しいだけの神様がいてもいいとは思うけど、人間の統制を行ったり、節度のある生活を送らせるには厳しさが欠かせないのかもしれない。

“10.人間カイロ” の続きを読む

9.1ヶ月続けたら習慣

Netflixを解約したら寂しくなった。

1ヶ月もの間、毎日何かしら見ていたので、これは完全に「習慣」になっていたのだと思う。

「よっ!商売上手!」

インターネットで買い物をしようと思うと、クレジットカードがないと非常に不便だ。

会社を辞めてしまうと社会的信用がなくなるので、クレジットカードは遠い存在になってしまう。これはマンションやアパートの契約にも似ていると思う。

それでも僕は楽天でクレジットカードを作ることが出来た。審査がゆるいとは聞いていたけど、まさか作れるとは思わなかった。

“9.1ヶ月続けたら習慣” の続きを読む

8.鹿鹿→鹿鹿→キツネ→イノシシ※死

深夜の、これからって時にパソコンもスマホもバッテリーが尽きてしまって、未熟だと思いつつも車で充電するため外に出た。

機器の充電が済むまで待ってもいいけど部屋は暗すぎるから、車に乗って山道を走り、野生動物の見学に行こうと思いついた。

田舎にいることと、頑張って車を維持していることとを存分に活かした良い案だと思う。

[深夜2時]

“8.鹿鹿→鹿鹿→キツネ→イノシシ※死” の続きを読む

7.1分で行ける名山

隣の農機具小屋の重機は大事にされていると思う。エンジンを掛けてから出発するまでの暖気時間がとても長いからだ。

浅い眠りの時は夢の中にエンジン音が染み入ってくるので、夢から現実へフェードアウト、フェードインするように切替えがスムーズ。それでもまだうだうだしていると、正午のチャイムが鳴って、寝ぼけた頭を引っ叩かれたような気持ちになる。

どんなに夜更かしをしても昼には自然と起きることが出来るので、ある意味助かっているのかもしれない。

今日明日と何をしようか考えたけど、お金がない時は「自然」と遊ぶのが上策だと思う。

“7.1分で行ける名山” の続きを読む

6.備忘録 – マンガン電池

部屋の中を流れていた音楽のアップダウンが激しくなっていく。ヒップホップとか音楽の種類のことではなく、スピーカーとしても使っているラジオの電池がもう尽きかけなのだと思う。

ソーラー関係で使っているテスターで測ってみると、10Vちょっとしかなかった。

単1電池が4本。

田舎へ帰る人を駅まで送ったので、そのついでに電池を買いに行こうと思った。

一昨日行ったばかりの隣町までまた来てしまった。

“6.備忘録 – マンガン電池” の続きを読む

5.屋根の飛ぶ人生

酷い強風で、小屋に併設して作った差し掛け小屋の屋根が3枚飛んでしまった。

強風が吹く度に屋根が飛ぶかもしれないと心配をする人生になるとは思いもしなかったけど、こんな生活を僕は楽しんでいるのだから、これもまた意外なことだ。

この時飛んだ屋根はすぐに直したけど、深夜4時ころからまた強風が吹き荒れ、そのうちに何かが勢い良く崩れ落ちるような音がした。これは強風で屋根が剥がれ落ちた音に違いない。音の大きさから、今度は3枚以上が吹き飛ばされたと思った。

内開きの窓も強風に押され、誰かのドッキリかと思うくらい勢い良く開いた。慌てると笑うを同時にやったような顔になる。

風で窓が開くなんてこれまでに一度だってなかったから、今吹き付けている強風はなかなかのものなのだろう。

“5.屋根の飛ぶ人生” の続きを読む

4.ハイエンド図書館

今日中に返却しなくてはならない本があったので、隣町のハイエンドな図書館へ行かなくてはならなかった。

特に予定のない日々のくせに、ずっと寝不足が続いてる。

火星移住計画の本は面白そうだったけど、このタイミングで借りたのは間違いだった。パラパラと写真を眺めるくらいで殆ど読まなかった。

少し遠いから焦るのか、この図書館へ行く時だけはいつも朝ごはんを食べない。

“4.ハイエンド図書館” の続きを読む

日記-3日目|BちゃんとYouTuber

ひょんなことから本が2冊ダブってしまったので、「1冊あげます」とツイッターで呟いたら直ぐに貰ってくれる人が現れた。ホッとした。

セブンイレブンからメール便で送るのが一番安いと思っていたけど、店員さん曰くもうそのサービスは終了したらしい。

今日は14時にピザ屋さんでBちゃんと会う約束があるので、13時に出発し、郵便局で幾つか発送してから向かうことにした。

その時にダブった本も発送してしまおうと思った。

郵便局でメール便に代わるサービスがないか相談すると、「スマートレター」を紹介された。

2cm以内だったら、国内どこでも180円で送ることが出来るというサービスだった。

“日記-3日目|BちゃんとYouTuber” の続きを読む

日記-2日目|精神と時の部屋

夜中に観たタランティーノ作品は面白かったので、投稿予約してあるTPの記事に追記しようと思った。

時計を見ていないので分からないけど、そう思ったのは多分明け方に近かったと思う。

枕元に置いてあるニンテンドーDSを一日に少しずつでも進めていこうと思っているのに、電源を入れた途端、催眠術に掛かったように意識が途切れそうになる。これはいつものこと。

ゲームの中で登場した悪魔の名前の「ニャルラトホテプ」が頭から離れなくなった。もう何度も呟いてる。

「ニャ」から始まるとか、もうちょっとダメだよ…好きになりそうだ。

“日記-2日目|精神と時の部屋” の続きを読む

日記-1日目|犬の服と安物の服

タイニーハウスピリオディカルズがスーツを着てネクタイを締めて出社する、会社のような場所だとすると、帰宅後のリラックスした僕は何処にいるんだろう?と思うことがありました。

ツイッターかな?と思っていたのだけど、最近はスーツではないまでも、結構かっちりとした外行きの服装で望むようになった気がしています。

このブログでは、そこまで読み手を意識しない、気楽な日記みたいなものを書いていこうと思います。


【前置き終わり】

“日記-1日目|犬の服と安物の服” の続きを読む