明晰夢の話|ドリームヨガ

霞のサラダとエコノミックアニマルのソテー…

村の肉屋はベジタリアン…

卵を使わないポーチドエッグ…

エコノミックアニマルあたりで早々にこれが夢だと「夢の中」で気が付き、へんてこなゲームに少し付き合ってから、目を覚まそうと意識して夢から抜け出します。

夢こそが最高のエンターテイメントだと僕が思う所以は、間違えたり失敗したりして苦しめば苦しむほど、夢から覚めた時の開放感は大きくなるということです。

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安い原作者と囚人と

新たに図書館で借りてきた映画が2本ともつまらなく、コツコツと進めているニンテンドーDSのゲームも、佳境に入ってからは難しくなり、「mission failed」を繰り返しています。

ゲームは進めなくなっていますが、ただレベルを上げさえすればクリア出来てしまうといった単純なゲームではないところが、いまやっているゲームの良いところだと思っています。小学生でもクリア出来るゲームなのだから、大人の僕がへこたれる訳にはいかないと昨日はベッドで目を閉じ、登録するスキルの組み合わせや使役する悪魔についてなど、少しだけ本気で考えました。大団円は近いでしょう。

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悪魔の負け方

どうしても抗えない誘惑のことを「悪魔」などと表現することがありますが、僕もこの抗えない「悪魔」に連戦連敗を喫しています。

ここ最近僕が襲われている悪魔の名前は「睡魔」です。

悪魔界における彼の地位がどれくらいなのかは分かりませんが、強烈な強さであることは間違いありません。

花粉症は夜の睡眠を妨げます。ぐっすりと眠っていられないし、日々の生活を送るだけのことでも、体力の消費が著しく、午後には疲れてしまいます。

すると大概、「睡魔」に間隙をつかれるのです。

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“平等”なルール

1時間でも図書館へ行こうと車に乗り込みました。

別荘の多い山の方から集落の始まる平地に入った辺りで、後方から白色のセダンが走ってくるのが分かりました。車間距離はぐんぐんと縮まり、あっという間に僕の車に追いつく勢いです。

迫りくる車に合わせ、多少スピードを上げることも出来ましたが、そんな気分ではなかったのでハザードランプを灯し、道路脇に車を寄せようと思いました。

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読書のすすめ

僕は落ち着きがありません。

お察しの通り、落ち着きのない者は読書に不向きです。

そんな落ち着きのない僕でも、これまでに本を読むことが一番の楽しみで、夢中になれた期間が何度か訪れました。

「訪れました」と書きましたが、もしかしたら自らそうなるように「仕向けた」と書いても良いかもしれません。

今日は、僕と「本」との最初の関わりから、読書に没頭できた特別な「6つの期間」のことを書こうと思います。

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4つの世界

夜中に予想もしていなかった大雪が降ったので驚きました。大ぶりだけどふわふわと軽そうな雪をみて、これは「積もるぞ!」と思ったのです。

数週間前から車のスタッドレスタイヤを夏用のものに履き替えなくてはならないと思っていたのだけど、こんなこともあるので僕の“怠慢”も捨てたものではないなと思うわけです。

そう思った辺りで頭をブルブルと振りました。

それは心の奥底で今なお出番を待っているラッキーマンと目が合った気がしたからです。

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別荘地に移住して良かったと思うこと

土地や不動産は、どんなに探しても子供のお小遣いで買えるほど安くはないだろうし、購入する側に外せない希望があればそれだけ価格は跳ね上がっていくものだと思います。

また、中には安いばかりで不良債権のようなものもあるので、基本的には検討を重ね、熟考したうえで購入する場合が殆どだと思います。

僕の買った土地は、インターネットで見つけ、実際に見に行ったその日のうちに購入を決めましたが、これだってそれまでに見てきた沢山の土地との比較があったり、外せない希望が明確になっていたりしたから出来たことです。

しかしどれだけ慎重になろうが、やはり住んでみないと分からないということはあるものです。

この日記では、この土地を選んで良かったと思うことを書くつもりです。

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適正ってなんだろう

昨日の夜、図書館で借りてきたDVDを軽い気持ちで再生しました。

『ディパーテッド』という映画で、監督は最近話題になったマーティン・スコセッシ、主演俳優は、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソンです。

図書館で借りることのできる映画|タイニーハウスピリオディカルズ

 

ジャック・ニコルソンは相変わらず独特の雰囲気があって魅力的でしたが、このお爺ちゃん(2017年現在79歳)はイージーライダーの時代からずっと枯れないのだから凄いと思います。

こういう人を見ていると、「天性の才能」という言葉が頭を過ります。

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心に住んでる”ラッキーマン”

今日はタイニーハウスピリオディカルズ向けの記事を書くためだけに図書館へ行くことにしました。

記事のネタはいくつかあるのですが、僕の中で旬が過ぎたものはいざ書き始めたとしても気分は乗ってきません。

ではどんなことだったら楽しく書けるのだろうかと頭を捻りますが、この作業はあまり面白いものではありませんから、ふとすると今日の日記のことを考えてしまいます。

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伸縮する小屋

女性、、女の子?の大きな声で目が覚めた。

「アーサー、アーサー!」

犬か猫か、もしかしたら馬かもしれないけど、きっと逃げ出した動物を探しているのだろうと思った。

初年度にクロが逃げ出したことを思い出し、気の毒だなと思った。

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妄想レストラン

面白い作品を見聞きしたり変わった記事を読んだりすると妄想が捗ります。

そこで今日は妄想上のレストランをOPENしたいと思います。

リアルな妄想は、いつの日か現実になるかもしれません。

そのレストランはとある地方都市の深い森の中にありました。

それはまるで隠れ家のようであり、なんだかセンスのある佇まいをしています。

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花粉か寝不足かエスプレッソか

今日が「春分の日」で休日だったとは気が付きませんでした。

月曜日開館の図書館は近くに一つしかないのですが、そこが休みだったのはこの為です。

その代わりにいつもは月曜日が休館の図書館がやっています。これは良い連携がとれていますね。

この界隈で一番恩恵を受けたのは恐らく僕だと思いますが、僕一人のために図書館司書が2人も駆り出されているようで何だか悪い気がします。

今日はハッキリと不調です。

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気軽な死に方|使役する側とされる側の感じ方の違い

窓から差し込む光は何処へ行っても輝いて見えるけど、東京では届くまでにたくさんの障害物があるから、ついそのことを忘れていたのだと思う。

東京にだってたくさんの自然が残っていると思っていたけど、僕がみていたのは、大きな植木鉢のなかの自然だったんだなと気がついた。

初めて知った“野生”の自然は、剪定された行儀の良さはもっていなかった。捻くれたり、ツルに巻かれたり、光を競って不自然に成長したり、虫に喰われたり、枯れたり、人に迷惑をかけていたりした。

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外仕事は無くならない|今日の僕の楽しみ

花粉がひどくて熟睡出来ません。ここのところ夜中や早朝に目が覚めるので困ります。

何が困るのかというとそれは、、何だろう、まず起きる時間が遅くなってしまうことが困ります。

朝方生活を手に入れ、外仕事に費やせる時間を増やそうと思っていたのに、それがうまくいかないからです。

それほど眠くなくても、「朝方生活の為だ、仕方ない」と目を閉じているのに、夜中に目が覚めることで起床時間がどんどんと遅くなっていくのです。

とはいえ、この花粉時期は出来るだけ外仕事はしたくないと思ったばかりだったので、それならば何時に寝起きしようが構わないはずです。

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ボックスからロール、そしてボックスへ

小屋暮らしを始めてから意識して止めたことの一つに、「ボックスティッシュ」があります。

代わりにトイレットペーパーをコーヒー豆の入っていた空き缶に入れ、上部に開けた穴からスルスルと引っ張り上げて使っていました。

少しでも倹約したいという気持ちや、ゴミを減らしたいという考えが根底にあったのだろうけど、金額的には大した差はないだろうし、ボックスティッシュの空き箱は、冬であれば薪ストーブで燃やせるし、夏であっても資源ごみとして無料で回収してもらえます。

それなのにこの習慣が3年以上も続いたのは、空き缶にトイレットペーパーでも特別不便と感じなかったからです。

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早朝のテロ|眠る不発弾

 

「pi pi pi pi pi pi p…」

 

(僕の眠った時間からすると)早朝、規則正しい電子音が小屋の中で鳴り響いています。

床についてから2、3時間しか経っていないというのに、チクチクと刺すような不快な電子音の発生源を突き止めるために僕は寝ぼけた頭のままロフトを降りることになりました。

何ヶ月も触っていないのだから、音の発生源が目覚まし時計でないことは分かっています。

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オーガニック検索を増やすよりもブログハイそしてPlease leave me alone…

ここ最近、日記というよりは、「オーガニック検索」を意識した内容の更新が多かったと思います。これはインターネット検索によって、僕のブログがヒットするようにと狙って記事を書いていたからです。

ブックマークやそれに準ずるもの、または他のサイトのRSSやリンクからクリックして見にきてもらっている人以外の方、つまり新規の読者さんを増やすことを意識していたのです。

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東京から山梨の山奥へ移住した男の花粉症あれこれ[お勧めの点鼻薬]初めてのAGノーズに感動した十代の青い春

[田舎に移住すれば症状は緩和されるのか?]

実際に東京から山梨の山奥に移住したのだから、症状が緩和されたのかどうか、ここでハッキリと明言したいところではありますが、東京と山梨では花粉症に対する向き合い方が大きく違うため、公平な判断は非常に難しいと思います。

 

僕は十代半ばから花粉症を患いました。

東京ではずっとマスクが手放せず、花粉シーズンが始まる少し前には予め耳鼻科に掛かり、花粉症に備えるということもありました。自宅では空気清浄機を常に稼動させ、点鼻薬や飲み薬が手放せないといった感じでした。

 

山梨県の山奥に移住してからは勤めることが極端に少なくなったため、とても気楽になりました。それもあってか、花粉症の症状が表れた時のストレスは大きく緩和され、鼻が詰まったり、鼻水が垂れたとしてもそれほど気にしなくなりました。

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[映画]宇宙兄弟|ギャラクシー街道|届かなかった同僚への想い

図書館で映画のDVDを借りることがめっきり減りましたが、それは久しぶりの“使い放題”のインターネットに夢中になっていたことが原因です。

最近はそのインターネットにも飽きてきたので、また少しずつですが、図書館でDVDを借りるようになってきました。

僕にはあまりレビュー経験がないので、日記や備忘録的な、およそレビューとは思えないような書き方でやってみようと思います。

人はこれを“適当な文章”と呼ぶのかもしれません。

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調教された象と記念写真!?|覚せい剤|ブルフック|のんこ

「Yahoo!ニュース」でこのような事故の記事を目にしました。

<ゾウ>タイ人飼育員が鼻でたたかれ死亡毎日新聞 3/12(日) 12:33配信)

亡くなった方はタイ人ですが、これは和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」で起きた事故です。

ア​ジ​ア​ゾ​ウ​(​4​0​歳​・​メ​ス​)の顔などを洗っていたところ、嫌がった象に鼻でたたかれ、檻の柵に押し付けられたと書いてありました。

動物園の是非から始め、野生動物と人間との関係に至るまで、主観的に感情をさらけ出した文章を書いたらさぞ気持ちがよいでしょう。

これは動物問題に限ったことではありませんが、もしも浅い知識のままこれをやられてしまえば、僕だったらウンザリします。

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