年の功の沙芝麻|失敗の隠し方

[Diary:502]

昨日遊びに来た兄がお土産にハッカオイルを持ってきてくれたので、暑さ対策にハッカ水を作りました。

スプレーボトルに水と数滴のハッカオイルを入れ、よく振ったら出来上がりです。

ハッカオイルは数滴で十分だと聞いていたのですが、僕はあやまって10倍くらい濃く作ってしまいました。

[全身にスプレーした場合]

スプレーしたら直ぐにスースーとしてきますが、数分もするとそれは悪寒に変わります。

その悪寒に10分くらい耐えると、今度はタイガーバームを塗ったときのように全身がヒリヒリとしてきます。

このヒリヒリ具合は、ムヒとかキンカンなどのかゆみ止めとよく似ています。

僕はこの手のかゆみ止めのヒリヒリとする感じが好きなので、兄にもらったハッカオイルは重宝しています。

 

 

手土産といえば他にも、お茶やお菓子がありました。

 

ずいぶんと年寄りっぽいセンスだと思いましたが、食べてみて驚きました。

桔梗信玄棒の黒蜜の濃い甘さも良かったのですが、真中に写っている、「沙芝麻(さちま)」というお菓子は、歯が折れそうなくらい硬くて危険ですが、(ナイフや包丁でカットしてから食べる)、中国版スニッカーズというべき甘さ、へばり付き、歯ごたえがあり、僕は好きでした。

さすがは年の功というか、やはり長兄だなと思いました。

 

一方こちらが、僕が用意したお菓子です。

普段はスタンダードなチョコパイを買いますが、食べたことがない味(魔法のブルーベリーフロマージュ)があったので、こちらを買いました。

 

兄とは結局、お互いが用意したお菓子も食べずに、喋る、歩くを繰り返していました。

 




失敗から学ぶこと

失敗から学ぶことの一つに、失敗の隠し方というものがあります。

今日は風呂小屋建設で使う材の加工を失敗し、その失敗をなんとか少しでも隠そうと頑張りました。

 

寸法を測り、印を付けたのですが、その印から右に10cmのところを、左に10cm刻んでしまい、さてどうしたものかと思っています。

考えた挙げ句に思いついたのは、間違えて出来てしまった空間には、適当な材をはめ込んでおくというものでした。

 

おそらく同じ材の切れ端があったので、先ずはこれをいいところで割ろうと思います。

斧をクサビのようにあてがい、位置を変えながらハンマーで叩きました。

 

「パカッ」

 

ちょうど割ったところに、天然の「凸凹」を発見しました。

 

丸のこである程度の大きさにカットした後は、電動カンナを使って少しずつサイズを合わせていきました。

手動のカンナは手軽で良いのですが、しかしこの電動カンナは削り面が正確に仕上がるし、なんといっても楽なので気に入っています。

シンプルな暮らしとはかけ離れていきますが、この便利を知ってしまったらもう手放すことは出来ません…。

 

木工用ボンドで貼り付け、反対側からコーススレッドを2本打ち込みました。

 

隙間には木くずを刷り込みました。

このまま硬化を待ちます。

今日はここまでですが、硬化後は多少形成した後に塗装をする予定です。

 

今日はこの他にも、人形の足(瀬戸物)を修理しようとして指を怪我してしまったり、モルタル作業もしたのですが、長くなってしまったので終わりにします。

 

おしまい。



「年の功の沙芝麻|失敗の隠し方」への2件のフィードバック

  1. 5月から6月頃にかけてどこに行ってもメマトイという(ハエの一種?)虫が顔の周りを飛ぶようになり、、、時には目の中に入ってくることがあって非常に困っていたところ僕も虫除けにハッカ油スプレーを作りました。効果は最初だけ、、、な感じでしたが。

    殺菌作用があるし夏場にはスプレーすればス〜ス〜するので何かと重宝しますよね。

    工具、、、僕は今、丸ノコが欲しいですね。DIYで雪が積もる時期までにカーポートを作ろうかと計画しています。今までは日曜大工をのこぎり使ってやってましたが肘を痛めてしまいました。電動工具を使えば効率よく体力使わずに製作できるんだろうなぁ。

    1. ハッカスプレーいいですよね。

      怪我のないようにやりたいと思うと電動工具は少し怖く感じますが、きっと世界が広がると思います。

      カーポート頑張って下さいね。

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