犬が側にいてくれて心強かった|危険なペンキ塗り

なぜこんなにも気持ちよく働くことが出来ないのだろうか、原因の全ては本当にお金がないことだけなのだろうか?

愚痴ばかりの日記にはしたくないので、あまり詳しくは書きませんが、今日はこんなことを考えながら仕事をしていました。

ここでアルバイトをしている限り、ギリギリ暮らせるかどうかの瀬戸際といった感じの生活から、どうしたって抜け出すことは出来ないと分かったので、しっかりとケジメをつけ、先に進まなくてはと思うに至りました。

今日の仕事内容

今日は茶と緑色のペンキ塗りでした

 

ペンキを塗ること自体はそれほど難しことではありませんが、大変なのは、足場の悪いところや脚立などが必要になる高いところです。

この写真だと高さが伝わりづらいと思いますが、この脚立は3mくらいあるので、この上に立つと結構な高所になります。

前にも書きましたが、僕は高所が苦手です。高所での作業が続くと、決まって胃がキリキリと痛みだすのです。

17歳の頃にやっていた、ALC施工という現場のアルバイト中に判明した僕の特性というか弱点です。

他にも、集荷のアルバイトをする中で、自分が強烈な方向音痴であることも判明しました。(※厳密には車の教習所の段階で、その気があると薄々勘付いてはいました。)

右も左も言葉も分からない外国に、バックパックひとつで旅をすることを、「自分探しの旅」という人がいますが、今にして思うと、これらのアルバイトだって、立派な「自分探し」だったような気がします。

自分の長所、短所を、出来るだけ正確に把握しておけば、今の僕のように、『これからどうしよう…』と岐路に立った時に、きっと役に立つような気がします。

 

例:仕事を探す時、少なくとも高所作業や車の運転がない職種を探すことが出来るようになる



 

考え事をしている時とペンキ塗りは、何気に相性が良いような気がします。

僕が黙々とペンキを塗っていると、何処からともなく、犬が寄って来ました。

まだ数組ですが、今日からちらほらとお客さんが入りだしているので、首輪もしているし、この犬はお客さんが連れてきた犬なのだと思います。

 

物静かな犬だったので、作業の邪魔にはなりませんでした。

いてくれるだけで心強かったです。

 

ちょっと眠そうだった

 

お昼

今日は食後に甘い物を食べようと、おやつを持って来ました。

チョコレート2欠片(糖質:5.4g)

黒棒ミニ(糖質:4.9g)

これだけで10g以上の糖質を摂取することになります。

一日の糖質摂取量を20~30gに抑えようとしていた期間には、とても食べることが出来なかった組み合わせです。

コーヒーととても良く合いました。

美味しかったです。

 

今日のハイライト

ヒューマンエラーなどの事例に出てきそうなやり方ですが、どうしたって天井に刷毛が届かなかったので、致し方なく、このようなやり方をしてしまいました。

(※絶対に真似をしないで下さい。)

『怪我したくないな…』と思いましたが、「脚立を使っても届かなかったのでやってません。」とは、プライドが邪魔をして、どうしても言えませんでした。

 

※怪我をしてしまったら、恐らく自分だけの問題では済まないので、もう二度とこのような危険な真似はしません。

ちなみに、青線で囲んだデッキの端の板は腐っています。

去年から直すように言ってあるので、そのうちに直すのだと思います。

 

おしまい。

 

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「犬が側にいてくれて心強かった|危険なペンキ塗り」への2件のフィードバック

  1. 業務中なら労災が適用されると思います、病院も自己負担なしですし
    場合によっては休業補償給付・傷病補償年金など・・・
    それなりに労働者は守られていますから、安心して働いてください。
    ただ、経営者に知識が無いともみ消されるのでその時は労働基準監督署へ。
    https://www.y-rousai.net/basis/who.html

    1. ありがとうございます。
      なるほどなと思って、この辺のところを自分でも調べてみる良いきっかけになりました。

      ただ、、中には労働契約を結ばずに、外注扱いにして働かせるところもあるので、この辺には注意が必要だと思いました。

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