[5.7.5]コンクール作品として選出された俳句の秘密

我家の猫はゲロを吐く。

ゲロを吐く割合は、

クロ:4 綱吉:3:ミシェル:2 トラ:1

と、こんな感じです。

 

猫草はゲロを吐かせことで毛玉を排出させるものなので、猫草を食べた後にゲロを吐くのなら文句はありませんが、これは多頭飼いの宿命か、餌皿から我先にと慌てて食べるものだから、つい食べすぎてしまうようで、調整の意味で吐くことが多々あるのです。

吐いた後はケロッとしているので、体調不良ということはないのですが、猫のご飯代も馬鹿にならないので、ちょっとやめて欲しいです。

上質な紙の本を捨てる際は、できるだけカッターで分解するようにしています。

上質な紙は、猫のゲロ掃除に役立つからです。

猫がゲロを吐く度にティッシュペーパーだけを使っていたら、あっという間に無くなってしまいます。

※花粉症なので僕もよく使うし…。

この作業台も、カッターやポンチ跡、接着剤などで大分汚れて来ましたが、まだまだ使えると思っています。

思ったとおり、この作業台はとても使いやすいです。

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ゴミ捨てや洗濯をしてこようと外出の準備をしていると、荷物が届きました。

ダンボールには切手がたくさん貼られていたので、水につけてから家を出ることにしました。





洋服以外のものを洗いたかったので、久しぶりにコインランドリーに来ました。

洗濯時間36分というのはなかなか長いので、車内のインバーターでコーヒー豆を挽いて待つことにしました。

やはり電動のミルサーは仕事が早いです。

あっという間に出来上がりました。

 

コインランドリー近くには川が流れているので、時間をつぶしに行ってみました。

橋の中央から川を見下ろそうと思うので、それまでに手頃な石をいくつか拾いながら歩きました。

欄干から見下ろしたところ

 

拾った石を一つずつ、狙いを定めては落としていると、かつてみた映画のワンシーンを思い出し、『やっぱりまた観たいな…』と思いました。

「カリフォルニア」という古い映画で、この映画で殺人鬼役を演じるブラッド・ピットが冒頭に、高層ビル?からコインを落とすという場面があるのです。

実は最近ツタヤを利用したのですが、このときに「カリフォルニア」を借りようと思ったのですが、古すぎるのか、取り寄せ扱いになっていたので諦めました。

VHS時代に好きだった映画は、再生するためのハードがないこともあり、今はもう手元にはありません。

最近いくつかの映画が無性に見たくなったのですが、やはり店舗面積の小さい田舎のツタヤでは何一つ借りることが出来ませんでした。

 

我が家の近くを流れる用水路は、いったいどのような経路をたどり、どこへ流れ着くのだろうかと常々疑問に思っていたのですが、きっとこの写真のようにどこかの川へ合流するのだろうなと思いました。

車が通る度に橋が揺れて怖いので、あまりゆっくりと川を眺めていることは出来ませんでした。

落ちたら死ぬかどうか、非常に際どい橋の高さと川の深さを兼ね備えた面白いところでした。

 

橋の袂にあった「5.7.5」

これを読んで僕がどう思ったのかは書きませんが、いつか書いた俳句のことを思い出しました。

俳句を書くための準備期間に一週間くらいもらったのですが、宿題を持ち帰るのが面倒だったので、その場で5、6個適当に書いて提出したら、その中の一つがコンクール作品として選出されたことがありました。

僕が書いたのは、

「梅雨になり 野菜すくすく うれしいな」

だったのですが、先生が手心を加えたようで、

「梅雨になり 野菜すくすく 育ちけり」

と改変されていました。

当然ですが選考には漏れ、本に載ることは叶いませんでした。

 

家に帰ると、水につけた切手は台紙からツルッと剥がれていました。

 

おしまい…。



「[5.7.5]コンクール作品として選出された俳句の秘密」への2件のフィードバック

  1. うちは現在猫が7匹。
    猫のゲロにはホントに参ります。
    私は百均の小さい塵取りをすぐに手に取れるところに用意しておいて
    ゲロ予告が始まると素早くちり取りを持って出動し、キャッチ。
    いつも上手くいくとは限りませんが、キレイにキャッチ出来るとガッツポーズです。
    外出時と夜中は諦めるしかないけど。(´;ω;`)

    1. よくわかります。

      ゲロ予告が始まると、キャッチする紙を探したり、ティッシュペーパーを用意したりと、脳みそがフル回転します。

      うまくキャッチ出来ると嬉しいですよね。

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