近所で売りに出された土地のことを調べてみると…|ダグラスファー

昨日少しだけ散歩に出かけたときに、すぐ近所のヒノキ林が売りに出されていることに気が付きました。

「売地」と書かれた立看板をみると、僕がお世話になった不動産屋の名前が書かれていました。

僕が買った土地は、この不動産屋のホームページで見つけたので、検索してみればこのヒノキ林の情報も出てくるかもしれません。





※詳しくは書けませんが、大事そうなところを書き出してみます。

・面積:約650坪
・水道→上水が来ていないので、井戸を掘らなくてはならない
・ガス→プロパンガスを契約(家の裏に大きなガスボンベを設置し、定期的に交換してもらう)
・排水→下水が来ていないので、浄化槽を入れなくてはならない

・森林共生区域といって、森林保全を優先しなくてはならない土地のようです。※建ぺい率40%
・最寄りのスーパーまで、およそ3.5km
・標高:およそ700m

 

さて、気になるお値段は…?

 

約450万円…

 

高い!!

 

植林されたヒノキがびっしりと生えているので、もしここに住むとすれば、ある程度は伐木しなくてはなりません。

この費用だけでも結構かかると思います。

坂道はキツいし、集落のゴミ捨て場は使わせてもらえないし、すぐ横に流れている用水路には、怪しげな男がポリタンクで水を汲みに来るし…。

聞くところによると、韓国人が日本のヒノキ林に目をつけているようなので、住むというよりは、ヒノキ林としての方が需要があるのかもしれませんね。

[おすすめ]図書館で借りた本|木の家に住みたくなったら|タイニーハウスピリオディカルズ

※何故日本人は自国のヒノキを使わないのかと不思議に思われている話や、植林のことなどが書かれています。

 

昨日の散歩風景

この用水路脇を散歩することにしました。

なんと小さな滝が凍っていました。

撃たれたくはないので、本当に注意してもらいたいです…。

動物の足跡を見つけて一瞬盛り上がりましたが、雪が深くなってきたので早々に踵を返しました。

所要時間は、およそ15分でした。

 

 

[おまけ]

大昔に100円ショップで買ったハサミです。

今は野外の工具棚に入れて使っていたのですが、柄が折れてしまいました。

用水路で生活用水を汲む際に使っていたポリタンクです。

水が漏れ出すようになってしまいました…。

こんな時の強い味方が、100円ショップで買うことが出来る「エポキシ」です。

我が家には3つほど買い置きがあります。

 

玄関横に置いてある「米松(ダグラスファー)」です。

ここらへんのログハウスは、態々このような太い松をアメリカから輸入して作ることが多いようです。

邪魔だから持っていってくれと言われたのですが、結局我が家でも使い道がなく、このように玄関脇にまで左遷されてしまいました。

 

キッチンで使っている灯油コンロからこぼれた灯油で染みが出来てしまったので洗っています。

完全に油染みは取れませんでしたが、乾燥後に蜜蝋を塗り込んでおきました。

要らなかったら薪にしてくれと言われているのですが、これだけ太い丸太は珍しいし、年輪の数を数えてしまうと、薪にしてしまうのも勿体無いような気がしてきます。

僕が不在の時に、配達の方が小包などを置くのに便利そうなので、まあこのままでも良いかなと思っています。



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