[大失敗!?]サーキュレーターVSストーブファン(ペルチェ素子)

電気を引くことで、生活に何かしらの変化が起こることは必然です。

現に僕も、LED電球を買ったり、ホットカーペットを買ったりしました。

そして先日は、「サーキュレーター」を買いました。

サーキュレーターとは、部屋の空気を循環させるもので、僕の使い方としては、薪ストーブ(石油ストーブ)で温められた空気を循環させ、そして足元まで暖かくしたいという目的がありました。

 

※購入ページの商品説明欄より抜粋

 

 

僕が買ったサーキュレーターの良いところは上に書いた通りですが、悪いところは、動作音がうるさいということです。

しかしサーキュレーターの値段はピンきりで、高いものなら3万円を超えてくるので、このレベルになればさすがに動作音もそれほど気にならないのではないかと思っています。

動作音はうるさいのですが、寝るときには切るし、当初の目的である空気の循環は上手くいっているので及第点といったところです。

これで薪の消費量も多少は減るだろうと満足したところで、『ハッ』としました。

もしかしたら、限りなく動作音が無く、サーキュレーターと似た仕事をする装置が頭を掠めたのです。

それは、「ペルチェ素子」を利用したファンのことです。

 

 

これがペルチェ素子を利用したファンなのですが、これの使い方は至って簡単です。

電源も何もないこのファンを、熱くなった薪ストーブ(灯油ストーブ)の上に乗せるだけです。

ストーブの熱を利用してファンが回転し、温かい空気を部屋中に拡散してくれるのです。

しかしこのファンには弱点があります。

これは我が家にとってということなのですが、ただでさえ小さいストーブの天板を圧迫してしまうということです。

ストーブの天板では、常にお湯を沸かしたり、料理に使ったりしているので、このファンを乗せると困ってしまうのです。

 

 

なんだ、やっぱりサーキュレーターを買って正解だったのかと思ったのも束の間、Amazonの関連商品の中に、『これは!』という商品を見つけてしまいました。

 

このペルチェファン(ストーブファン)は、天板の上ではなく、煙突に巻きつけて使うもので、これであれば天板のスペースを圧迫することもありません。

しかも温度計までセットで4000円くらいで買えてしまうのです。

 

 

ちょっとやってしまった感がありますが、しかしサーキュレーターを買ってしまった手前、諦めるしかなさそうです…。

今回ばかりは早計だったと言わざるを得ませんが、今も僕の頭の上ではサーキュレーターが健気に回っているので、一晩寝たらスッキリと忘れてしまおうと思っています…。

 

おしまい。




「[大失敗!?]サーキュレーターVSストーブファン(ペルチェ素子)」への2件のフィードバック

    1. このような商品があるのですね。

      今回買った(安い)サーキュレーターに使うことはないと思いますが、今後なにかに使えるかもしれないと思いました。

      ありがとうございました!

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