小屋(山)暮らしに最適!?(茹で汁を残さない)ペペロンチーノの作り方

 

先日パスタ用にトングを買いました。

 

 

今日はこのトングを使って「ペペロンチーノ」を作ったので、レシピを残しておこうと思います。

この作り方は、排水に気を遣わなくてはならない、僕のような小屋(山)暮らしにピッタリのものです。

端的に言えば、これはパスタを茹でる水をいかに少なく出来るかという挑戦の結果です。

※美味しいペペロンチーノの作り方として正しいものかどうかは分かりません。





(茹で汁を残さない)ペペロンチーノの作り方

[食材紹介]

・カイエンヌペッパー(カイエンペッパー)※唐辛子でOK

※写真をみて気がついたのですが、GABANのパッケージには、「カエンペッパー」と書かれてますね。多分同じものを指していると思います。

・ブラックペッパー

・ニンニク

・塩

・エキストラバージンオリーブオイル

※日本で買えるエキストラバージンオリーブオイルは偽物だという話は止めて下さい…。

 

[作り方]

 

いきなり茹で汁を残さないポイントなのですが、それは平たい鍋に薄く水を張るというだけです。

この平鍋を買うまではフライパンを使っていました。経の大きなフライパンが使いやすかったです。

 

1.平鍋に水を入れ火にかける

水を火にかけたら、塩を入れます。

塩を溶かしたら味見をして下さい。

目安は、お味噌汁とか中華スープのような塩辛さです。

※水の量ですが、使う鍋の大きさやパスタの種類によって変わるので、フライパンを使って茹でるのであれば、最初はパスタを入れたら溢れてしまう一歩手前くらいの水量から始め、残った茹で汁の量をみて次回から調整して下さい。

 

2.パスタを茹でる

食べたいだけ茹でたらいいのですが、ペペロンチーノに限らずどんなパスタを作るにしても、出来るだけ2人前くらいまでに分量を抑えておかないと美味しく作るのは難しくなると思います。

[茹で加減の目安]

茹で上がった後もパスタにソースを吸わせたいので、僕であればこのパスタの湯で時間は[6分間]にします。

 

3.ソース作り

今回はペペロンチーノなので、基本的にはオイルとニンニクと唐辛子、パスタの茹で汁しか使いません。

パスタを茹でている鍋(フライパン)とは別のフライパンを用意し、バージンエキストラオイルを入れ火にかけます。

みじん切りにしたニンニクとカイエンヌペッパーを入れます。カイエンヌペッパーは好きな大きさに指で千切って入れまが、その際辛くしたくない場合は種を抜いて下さい。

 

ちなみに僕は全ての種を使います。

 

ニンニクとカイエンヌペッパーは焦がさないように気をつけましょう。

パスタが茹で上がるまで待っていたら焦げてしまうという場合は、火から下ろすかパスタの茹で汁を入れて温度を下げて下さい。

 

4.ソースと絡める

パスタが固めに茹で上がったら、先ほどのニンニクのフライパンに入れてソースと絡めます。

その際茹で汁を加え、油と水が混ざって白くなるまでトングでクルクルと回して乳化させましょう。

 

茹で汁を入れたところ。

これからフライパンをかき混ぜたり振ったりして乳化を進めます。

※ときどきパスタを食べながら硬さを確認しましょう。

 

5.完成

例のトングでクルッとパスタをねじって高く高く盛り付けます。

仕上げにパセリを振りかけたら[完成]です。

 

 

[おまけ]

 

今回残った茹で汁はこれくらいでした。

塩が入っているので、紙ゴミに染み込ませて捨てましょう。

 

 

昨日の夜中、庭が霜に覆われピカピカとヘッドライトの光を反射していました。

一輪車に溜めてあったモルタル用の水の表面には薄っすらと氷の膜が張っていたので、これはいよいよ「冬」の寒さがやって来たのだと思います。

 

今日の昼過ぎ(暖かかった)に撮った写真なので、ピーク時の氷はもう少し厚みがあったかもしれません。

 

今日のブロック積みは、半ブロックを2つで1つと計算するなら、4つ並べることが出来ました。

コツを掴みかけているので、この作業が終わる頃には案外うまくなっているかもしれません。

 

おしまい。



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