数日間引きこもるだけの準備|薪ストーブで煮込むカレーとマヨネーズのレシピ

野生動物の喧嘩の鳴き声を聞いたとき、それが昼だったら猿で、夜だったら野良猫という場合が多いです。

鳴き声といえば、日中は鳥とカエルがのべつ幕なし鳴いているし、考えてみれば近くの川の音が延々と聞こえています。

不思議なことにこの川の音は、そこそこ大きな音を発しているというのに、普段はノイズキャンセリングされたように耳には入ってきません。




 

子供の頃に一時、線路脇のアパートで暮らしていたことがありますが、気がつくと電車の通る騒音ですら慣れてしまって、普段はあまり気にすることがなくなっていました。

抗うことが出来ないと諦め、不幸を受け入れようと決めた瞬間から、自分のほうが相手に合わせ変化していくようになるのかもしれません。

 

 

数日間、極力何もすることなく小屋でのんびり過ごしてみようと思ったので、先日隣町へ行った際にある程度の食材を買い揃えておきました。

楽しみとして、数枚のDVDも借りました。

これで数日間くらいなら小屋で引きこもることが出来そうです。

 

朝は三度寝の途中で、異国の来訪者に起こされました。

名刺を見る限り、ダンプやトラックなどの重機を買い取り、自国に持って帰るという仕事の男で、どうもパキスタン人であることが分かりました。

代表のE-mailが、「◯◯◯@yahoo.com」だったところに、異国を感じた気がしました。

 

パキスタンでは、日本語の書かれたワンボックスやバス、トラックなどをよく見かけたので、今でも日本の中古車が現役で走っているんだろうなと懐かしく思いました。

 

小屋にまでセールスに来たのは、これで二人目です。

ちなみに、選挙を控えた候補者が最初のセールスマンでした。

 

二人とも凄いと思います。

 

 

[薪ストーブでカレーを煮込む]

果物や野菜を刻んで鍋に入れ、薪ストーブの上で何時間も煮込んだカレーを作ろうと思います。

 

明日に続く

 

[おまけ]

マヨネーズのレシピ

・卵黄✕2

・酢:大さじ2

・塩:ふたつまみくらい

・マスタード:ちょっとだけ

・油:200gを目安に、少しずつ加えてはかき混ぜ、白っぽくなったら完成

 

市販のマヨネーズに慣れているので、最初はあまり美味しいとは思えませんでしたが、これも慣れてくるにしたがって、徐々に美味しいと感じるようになりました。

好き嫌いが分かれそうなので、まずは半分の量から作ってみたほうが良いかもしれません。




“数日間引きこもるだけの準備|薪ストーブで煮込むカレーとマヨネーズのレシピ” への 2 件のフィードバック

  1. 二度目のコメントでお邪魔いたします。
    数日間小屋への引きこもり、すてきです。
    その時その時の音を楽しみききながら、
    自分も絶対に外へ出ない、人にあわない日、
    それを自分の充電日としています。

    果物を使った薪ストーブのカレー、
    完成を勝手に楽しみにしています。

    1. コメントありがとうございます。

      充電日という表現が良いですね。

      心地よい時間の過ごし方について考えたくなります。

      カレーは美味しいのですが、二日くらいで飽きてしまいます…。

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