秋は食っちゃ寝していたい

昨日は日記を書きませんでした。

曇っていて電気がなかったし、夕方からは兄が遊びに来たので時間もなかったのです。

 

兄とは、不足しがちなお金や電気を作る方法についてひとしきり話しましたが、秋の日差しとか空気感の中では、なんとなく気持ちが盛り上がらなかったので、適当に相槌を打つことも多くなってしまいました。





秋の午睡(綱吉とクロ)

 

どこから来た数字か分かりませんが、「月に2万円と40万円の小遣いだったらどっちが良い?」と聞かれたので、「労力に差がないなら40万円だけど、差があるならその程度による」と答えました。

 

例え話ですが、Airbnb(エアビーアンドビー)に小屋を登録したら、少しはお金を稼ぐことが出来るかもしれません。

しかし宿泊業を始めてしまうと、管理人としてその場に縛られてしまうし、法律に準拠しなくてはならないと思うと、ハードルは高いと感じてしまいます。

“モグリ”で宿泊業を始めれば、月に40万円の小遣いが得られるかもしれませんが、“モグリ”でお金を稼ぐストレスや責任、労力などを考えると、月に2万円の小遣いしかない生活の方が気楽で良いと感じるかもしれません。

 

きっといまの僕にとって、魅力的に映る仕事は殆ど無いのだと思います。

この季節は自然の変化があまりに魅力的なので、それを眺めている以外のことにはあまり興味が沸かなくなるのかもしれません。

 

もし僕が水の中で生きる生物だとしたら、この季節は全身の力を抜いて、適当な水の流れに身を任せてぼんやりと漂っていたいと思うような気がします。

そのうち水の流れから外れると、今度はゆっくりと真っ暗な水底に向かって吸い込まれて行く感じです。

 

しかし現実の僕は魚ではないし水棲動物でもないので、水の中で満足するまで漂っていることは出来ません。

もっと現実的で、まだ僕にも出来そうなことは、例えば天井の低い屋根裏部屋とかロフトの上で、秋の日差しを浴びながら気の済むまで横になっていることかもしれません。

書いていて気が付いたのですが、僕はいま骨抜きのダメ人間です。

ダメ人間になってしまった原因は、もしかしたら“薪ストーブ”を焚き始めたことにあるような気がします。

 

去年のメモには、11月に霜が降りたと書いてありました。

地面が凍結してしまうと仕事にならないので、いよいよ時間がなくなって来たようです。

冬の間は嫌でも部屋で静かに過ごすしかなくなるので、それまではせめて汗を流して働こうと思っています。

 

[おまけ]

山椒とシャトレーゼのアイス工場そして不思議な居住?スペースで書いた、不思議な居住?スペースで作られた水耕栽培のレタス?を買うことが出来ました。

食べる前にわかったことは、小ぶりなのに割高だということです。

しかし虫食い穴一つなく、絵で書いたレタスみたいに鮮やかだと思いました。

 

水耕栽培で作られた野菜は、なんとなくエリートっぽく見えますね。

 

食べてみた感想ですが、「雑味がなくてとても食べやすい。」です。

 

この辺りは水が豊かで美味しいと評判なので、小さな温室の中で水耕栽培も面白そうです。




“秋は食っちゃ寝していたい” への 2 件のフィードバック

  1. 「40万円のお小遣いでお願いします。でも労力は2万円分でお願いね♪」と猫なで声でつぶやきます。

    僕も昨日から薪ストーブたき始めましたよー!

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