「NY」はニューヨーク、「CA」はカリフォルニアですが、では「MO」「HI」は?

日本らしい小物が2点、アメリカ人に売れたので発送の準備をしていました。

彼らの住所には、郵便番号の前に必ず2文字のアルファベットが並んでいます。

この2文字で、どの州なのかが直ぐに分かるのです。

例えば、NY:ニューヨーク州、CA:カリフォルニア州、WY:ワイオミング州となるのですが、今日のお客さんは「MO」、「HI」でした。

「MO」は、モンタナ州、、ではなく、正解はミズーリ州でした。

ミズーリ州のpotosiという町からの注文だったのですが、potosiは綺麗な湖のあるところだと、インターネットで検索すれば直ぐに知ることが出来ます。

では「HI」の方はアメリカのなんという州なのかと気になりますが、これはいくら考えても分かりませんでした。

正解はハワイ州でした。

こちらはハワイ州のkiheiという町だったのですが、ハワイ州といってもハワイ島ではなく、マウイ島に住む人からの注文でした。

気持ちよさそうなビーチの写真を見ていたら、旅心を強烈にくすぐられてしまいました…。

 

 

今日は役所に用事があったので、一々公衆電話のあるコンビニまで行って、100円くらい使って電話をしてきました。

昨日今日と、LINEの通話とトークだけで要件を伝えたり事務手続きを済ませたりしたばかりだったので、役所ももっと手軽に手続きが出来るようになったら便利だと思ってしまいました。

例えば銀行がオンラインで残高確認や振込が出来るようになったように、役所関係のこともオンライン上でいつでも申請したり確認したり、プリントアウトしたり出来たら便利だと思うのです。

 

 

昨日半日かけて考えていた「風呂トイレ小屋」のことなのですが、何をするにも先ずは水平出しが肝心なのかと思いました。

しかし小屋を建てた時に使ったはずの、水盛りのためのチューブがいくら探しても見つかりませんでした。

※いつも「水盛り」のことを「水見式(ハンターハンター)」といってしまいます。

 

我が家では突然断捨離が始まることがあるので、そんないつかの断捨離時に捨ててしまったのだと思います。

 

ゴミ屋敷に住むのは嫌ですが、何度も同じものを買うのも辛いです。

どうせ車に乗って出かけなくてはならないので、ついでにパン屋巡りもしてこようと思いました。

夏のアルバイト先で、北杜市のパン屋マップというものを貰ったので、最近はここに書かれた30ヶ所足らずのパン屋を開拓しているのです。

今日は6軒のパン屋を巡りましたが、1軒はお休みで、1軒は見つけ出すことが出来ませんでした。

カーナビに情報を入れて向かうのですが、僕の持っているカーナビはとても古いものなので、新しいお店の場合は登録住所が見つからないことが多いのです。

どうしても行きたい場合は、途中セブンイレブンに立ち寄り、インターネットで検索すればいいだけなので、今のところカーナビを新しくしたいと思うことはありません。

 

今日は朝からコーヒーと追分羊かんを食べただけだったので、道中、車の中で買ったパンを食べながら次のパン屋を目指すというスタイルになっていました。

結局帰宅した時に残っていたものは、ハードパンとチーズケーキだけでした。

 

最後に立ち寄ったパン屋で僕は、

「石窯でも作ってパンを焼くのもいいかと思って、ここらへんのパン屋を巡って勉強しているのです」

というようなことを話したところ、

「ここらへんで飲食は厳しいと思うよ」

と教えられました。

 

春夏の暖かい季節は、供給より需要が勝るので、どのパン屋も繁盛するらしいのですが、オフシーズンは観光客がいなくなるので、とても商売にはならないのだそうです。

一ヶ月の純利が一般のサラリーマンくらいなくては生活出来ないという前提で話されていたのですが、僕は月にあと2万円くらい稼げるようになりたいだけだし、パン屋として働くとしたら、端から観光客の押し寄せる春夏にしか働かないつもりだったので、僕みたいな小屋暮らしであれば、もしかしたらパン屋を始めたらうまいこと生活が回り出すのかもしれません。

しかし、どうせ今のままでは保健所などの問題で営業認可は下りないのだと思います。

パンを焼いて商売しようと思っても、沢山の越えなくてはならないハードルのことを思うと億劫になりますね…。







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