揚げ物パーティー|お婆ちゃんにウッドガスストーブをあげたい

先日、アルバイトが終わってから連日お金を使っていたことを反省したところでした。

今日は何処へも行かず家で過ごせば、インターネットで買い物をしない限りお金を使うことはないと思ったのもつかの間、DVDと漫画本を返しに行かなくてはならないことに気が付きました。

アルバイト漬けになる前は一体どのようにして一日を過ごしていたのか、まだ思い出すことが出来ません。

今回も、TSUTAYAへ借りていた物を返却に行くという用事は、退屈を打破するちょっとした救いのように感じました。

TSUTAYAのある隣町に行ったついでに、スーパーにも寄ってきました。

朝も昼も食べていなかったので、普段以上に張り切って買い物をしてしまったのかもしれません。

我が家は電気が通っていないので当然ですが、冷凍食品を買ってしまうと困ります。

冷凍食品は直ぐに溶けてしまうので、もし買ってきた場合はその日のうちに使い切ってしまうしかないのです。

それは分かってはいたのですが、空腹時の僕はやたら強気です。

 

10個入りの野菜コロッケに、20個入りのたこ焼きを買っていました。

帰宅すると直ぐに灯油クッキングコンロを野外に出し、揚げ物の準備をしました。

 

店から自宅までの道中に少し溶けてしまったコロッケとたこ焼き

 

野菜コロッケ「ジュワワ…」

 

揚げたてを食べながら、次々と食材を油の中に投入していきます

 

抜かりなく、飲み物も買っておきました

 

たこ焼き「パチパチジュワワ…」

 

全てを揚げ終えた段階で、コロッケ、たこ焼きに飽きていました。

揚げ物を食べすぎてしまった後悔を解消すべく、近くの登山道入り口まで散歩をすることにしました。

車で行っても勾配がキツいと感じるくらいなので、まるで登山をしているみたいな上り坂です。

この苦しみは、コロッケ、たこ焼きをいくつ解消するだろうか…?そんなことを考えながら歩いていました。

 

登山道入り口に差し掛かる少し前に、プレハブ小屋に住むお婆ちゃんを見かけました。

お婆ちゃんはプレハブの直ぐ脇で、枯れ枝を燃やしてご飯?を炊いていました。

僕みたいな小屋暮らしでも、野外で裸火を熾すのはエンターテイメントです。しかしこのお婆ちゃんは本気なのです。

キャンプや休日の河原くらいでしか使わないロケットストーブやウッドガスストーブならば、このお婆ちゃんにこそ使って欲しいと思います。

我が家にも使わなくなって久しいウッドガスストーブがあるので、お婆ちゃんに使ってもらいたいところですが、こういうのはタイミングが難しそうです…。

小屋に戻ってから歯を磨き、ちょっと昼寝を…なんて思っていたら寝すぎてしまい、辺りが暗くなってから目が覚めました。

そして起きて直ぐにブログを書き始めたのですが、今も目の前には食べ切れなかったコロッケとたこ焼きが鎮座しています。

これらは夕飯で食べようと思ってはいたのですが、その夕飯すら食べる気が起きません。

さてこれからどうしよう…。







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