ラッキーマン選手権|アンケートにご参加下さい

今日まで泊まっていた数組のお客さんがチェックアウトした後は、図ったかのようにチェックインがなかったので、午前の仕事が終わり次第、夏のアルバイトは終了しました。

オーナー夫婦も今日だけは施設を閉めることが出来るので、この後夕飯を一緒に食べに行こうと誘ってくれました。

昨日でお別れしたBちゃんなども誘い、打ち上げのような食事会を開催することになりました。

動物肉を食べないという面倒くさい僕に気を遣い、今回もいつもの「くら寿司」が会場に選ばれました。

 

 

特にオーナーとBちゃんがもの凄い勢いでお寿司を注文していったので、少し驚きました。

僕は注文し過ぎることも遠慮し過ぎることもないように、適度にガリを食べたり、お茶をおかわりしたりしながら様子を見ることにしました。

オーナーはお寿司を食べ始める前に、我慢できずにパンやらお菓子を食べてきてしまったようで、最初の勢いは直ぐになくなりました。

そこで僕はBちゃんの注文する速度を越えない程度に、のんびりと食べることにしました。

回転寿司に行く度に僕は常々思うことがあるのですが、どうもお客さんの中には、何皿食べたかという大食い自慢のようなものが始まることがあります。

腹八分目が健康に良いということは周知の事実ですが、何故か大人も子供も、特に男は回転寿司に行くと、フードファイター然とするような気がするのです。

多く食べられる=強い男

このような図式になるのでしょうか?

そのようなことを考えながら食べていたら、気がつくとBちゃんも食べる速度が落ちていました。

すると今度は、自分は食べずに他の人の注文ばかりを担当していたオーナーの奥さんを始め、女性陣がいいペースで食べだしていたので、今度はそちらのペースに合わせて食べることにしました。

そんなことをしていたら、結局は僕が一番の大食い記録を打ち立てていました。

オーナーのおごりだからといって、いつもの3倍くらいの量を食べてしまったことに気が付き、少し恥ずかしくなりました。

今日からの販売が開始したという、「糖質オフシリーズ」です。

大根の細切りが、シャリの代わりになっていました。

普通に美味しかったのですが、2つ目を注文することはありませんでした。

 

「くら寿司」では、食べ終わった皿を5枚投入することで、ルーレットを回すことが出来ます。

皆が食べ終わった後に、順番で5枚づつ皿を投入し、ルーレットを回してみることになりました。

僕は前回と前々回に行ったときに、そのどちらも一回しかないチャンスを活かし、当たりを出していました。

今回はみんな合わせて十数回のチャンスがあります。

当たったら出て来る景品は、前回と同じドラゴンボールのマグネットでした。

今のところ100発100中で来ているので、今回も当たりが乱舞すると思っていたのですが、僕を含め、一周目は外れが連続しました。

そんな中、女性陣のある人(Yさん)だけが当たりを出しました。

景品は「ピッコロさん」でした。

 

2周目も、Yさんだけが当てました。

今度は「孫悟飯」でした。

 

1周目も2周目も、席順の関係で僕はYさんが当たりを出した後にルーレットを回すことになりました。これはオカルトですが、2回連続では当たらないだろうなと、ちょっと嫌な予感がしていました。

案の定?3周目のルーレットでも僕は当たりを出すことが出来ませんでした…。

Yさんは、皿の残り枚数が5枚に満たない人と強力し、3回目のルーレットを回しました。

すると、なんとまた当たりが出たのです…。

今度はベジータでした。

 

結局、当たりを出したのはYさんただ一人でした。

ちなみに、ドラゴンボールのマグネットを欲しいという人はいなかったので、僕が全部貰っていたのですが、このベジータは以前自力で当てたので、Bちゃんに引き取って貰いました。

 

昔の日記でも書いていますが、僕の心のなかには「ラッキーマン」が住んでいます。

心に住んでる”ラッキーマン”

 

しかし僕の中のラッキーマンは、ボクシングでいえば、フェザー級、もしくはバンタム級レベルで、Yさんのような人は、ミドル級とかヘビー級のラッキーマンが住んでいるのかもしれません。

 

今日の本題はここからなのですが、大分文字数が多くなってしまったので簡潔に書きます。

 

あまりに運が良いので、皆の視線はYさんに集中しました。

Yさんも気分が良かったのでしょう。

なんと大昔に宝くじを当てた話をしてくれました。

この話は、もう何年も一緒に働いてきた僕でさえ初めて聞くものでした。

肝心の当選金額ですが、思わず声を上げてしまうくらいの金額(一等ではない)でした。

 

しかしグループ購入といって、職場の大勢でお金を出し合って買った宝くじだったので、一人頭の取り分はさほど多くはなかったそうです。

皆から集めたお金で実際に宝くじを買いに行くのは、ジャンケンで勝った人にしようと決めたそうですが、それはやはりYさんだったそうです。

当選金額をマンション購入の頭金の足しにした人が数名、家族で分けた人、全額貯金をした人など様々だったそうですが、Yさん自身は、家族と海外旅行に行って散財したそうです。

身近に宝くじの高額当選を果たした人はこれまでにいなかったので、面白い話が聞けて楽しかったです。

もしグループ購入ではなく一人で買っていたら…

そんなことを考えてしまう僕は、如何にもお金が寄りつかないような気がします。

 

[アンケートを実施します。気軽にご参加下さい。]

これまでにギャンブルで手にした最高金額は?

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“ラッキーマン選手権|アンケートにご参加下さい” への 4 件のフィードバック

      1. 全部うそ・ひやかしの回答だとしたら・・・・?
        アンケートは事前の設計を確実にやらないと、最低5パーセントは保証しますになりませんか。

        1. 僕のブログのアンケートは、ある意味エンターテイメントでいいと思っています。

          それほど回答数を得られないからです。

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