大恥を掻いて身の程をしりました…

[昨日]

雨の予報が出ていたので、話し合った結果明日(今日のこと)のアルバイトはお休みになりました。

そしてアルバイト終わりには刈払い機を借りました。

新品の刈払い機を借りるのは気を使いましたが、敷地の草刈りを一本の鎌だけで行えるのは、きっと移住したての少し異常なテンションの時期だけだと思うので、好意に甘えることにしたのです。

50:1でガソリンと2サイクルオイルを混ぜた燃料を継ぎ足しながら、アルバイト終わりに1時間半ほど掛けて一気に草刈りをやってしまいました。

せっかくシャワーを浴びてスッキリした身体も、あっという間に汗に塗れてしまいました。

 

[本日]

休みが貰えたので、図書館へ行って色々と進めておきたいと思いました。

また、借りた刈払い機を留守宅に置いておくのが少し不安だったので、一度アルバイト先に寄って、使い終わった後に綺麗に洗っておいた刈払い機を返してこようと思いました。

車に乗り込む前にポストを覗くと、一通の封書が届いていました。

封書の中は、先日応募したワークショップの不採用通知でした。

 

最初から狭き門だとは分かっていましたが、正直にいうと、このイベントに出店することは簡単だとも思っていたのです。

何故なら、応募要項には北杜市在住で、物販や飲食より、ワークショップの出店を歓迎すると書かれていたし、去年このイベントに行った時の印象は、それほど面白そうなワークショップや、買いたいと思えるようなお店は見当たらなかったので、僕がやるつもりだった、ロウソクを使ったワークショップや、猫の爪とぎなどの物販は十分に通用するはずだと自信があったのです。

 

不採用通知を見て、顔が赤くなるほど恥ずかしくなりました。

僕は嫌なことをされたり見下されたりした経験をいつまで経っても忘れることが出来ないという、損な性格をしています。

今では大分改善されたと思っていましたが、たまに再発してしまうことがあります。

いつか見返してやるし、二度とこのイベントには出店希望など出してやるものかと、(ちょっと大袈裟ですが、)憤慨しながらアルバイト先に刈払い機を返却しに行きました。

事の顛末を聞いたオーナー夫婦は、「あそこはコネがないと厳しいからね」と慰めてくれました。

どうしたらいつまでもネチネチと恨み節を口にするような性格を変えることが出来るのでしょうか…。

カラッとしていていつも飄々としているような男になりたいのですが、悔しくてたまらないのです…。

 

“出店料の他に、机や椅子のレンタル費用が掛かり、更に売上の数パーセントを支払わなくてはならない決まりがあります。

更にタープなどを準備しなくてはならないので、そこそこの投資になります。

厳しい世界ではありますが、年に一回二回のことであればゲーム感覚で楽しむことが出来そうです。”

引用先の日記:色々と命懸けの日記

 

これは自分の書いた文章ですが、落ちてしまった今読み返すと、とても恥ずかしいです。

今日は図書館で、TPとminneを紐付けたり、来週の記事を書いたり、この恨み節日記を書いたりしていました。

右カラムを変更しました。minneへのリンクもあります。

良かったら覗いていて下さい。

タイニーハウスピリオディカルズ

 

明日からはお客さん対応も始まるし、どうやら今年は例年に輪をかけて人手不足らしく、去年は週に3、4回だったシフトも、今年は週5になりそうです。

毎年同じようなことを言っているようで気が引けますが、やはり今年も同じように感じているので書かないわけにはいきません。

「来年こそは雇われで働く必要がなくなるような未来を掴みたいと思います」

先ずは夜更かしを控え、帽子を被って日射病にならないように気をつけたいと思います。

取り敢えず色々と辛いです。







“大恥を掻いて身の程をしりました…” への 3 件のフィードバック

  1. こちらまで追いかけてコメントしちゃいますが、お許しくださいな。

    >どうしたらいつまでもネチネチと恨み節を口にするような性格を変えることが出来るのでしょうか…。

    私も同じことで結構悩んだりします。
    それで、ちょっと古いかもしれませんが
    「ホ・オポノポノ」を読んで実行してます。
    嫌な記憶を消去してくれるなんて、とてもありがたいです。
    バカにする人も割といるかもですけど、
    なんか気分が良くなる気がして習慣になりました。
    (お金もかからないし)

    ただ呟きたいオバさんなので、返事はいらないですよ。
    暑いので、ご無理のない様お過ごしください。

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